療育に行ける環境にある。
そのことに感謝しています。
ラッキーだと認識しています。
…でも。
効果が見えないどころか、ユキは悪化の一途。
正直モチベーションが保てない状態です。
なら辞めろよ、なんだけどね。
分かってんだけど。
それこそ私はレットに圧倒されています。
何をしても無駄、。
所詮遺伝子には勝てないのか(´Д` )
この破壊力の前には全てが無駄。。
ユキをみているとどうしてもそんな想いに囚われます。
すみません、これはレットの中でも終止コドン持つユキの場合です。
そしてまだ1才。
殆どの出来事は起きていません。
ただの未経験者の感想です。
基本、発達障害系には早期のリハビリは効果あり、とされています。
それを信じて…というかそれに縋ってリハビリに通う私です。
それにリハビリないと、ガチ引きこもりになる(-_-)
…しばらく平日の買い物、行ってないなぁ。
生協にヨシケイ、ネットスーパーに鉄板アマゾン。
出なくても生きてはいけるのよねー。
お金さえあれば、の前提で。
…また逸れちゃった。
そんな話でなくて。
療育行くたびに思うんです。
リハビリ見ていて思うんです。
一生懸命働きかけるのも人間。
一方的に一心不乱に手を揉んで唾を飛ばすのも人間。
同じ人間なのか…。
同じ…?
この差は、個性なんかじゃない。
ユキは他の子とはちょっと違う個性を持って生まれてきました…とは私はとても思えない。
ユキは他の子とは違う重い病気を、障害を抱えて生まれてきました。
こんな病気さえ持っていなければ、それこそユキ本来の個性が見えたのかもしれません。
病気に隠れた個性を私は妄想してしまいます。
そして自分の作る幻覚に苦しむ。
美化された昔の子育ての思い出に苦しむ。
…大バカなんで。
2013年、ユキ1才。
今時点、私はこのようにしか思えません。
障害がヒトの個性を語るなんてことは絶対にない、と思っています。。
自分を救えるのは自分だけ…。
自分を変えるって想像以上に難しいもんですね。
…そもそも私は変わるコトを望んでいるのかなぁ。
未だ混乱真っ最中。
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