先言っときます。
タイトルに反して内容暗いです。
ドロドロんです。
スル~で(^-^)/
絶望のとなりにだれかがそっと腰かけた
絶望はとなりのひとに聞いた
「あなたはいったい誰ですか」
となりのひとはほほえんだ
「私の名前は希望です」
やなせたかしさんの「希望」です。
有名ですね、コレ。
普通ベースに好きでしたよ…。
何となく感動的だし。
今は嫌い。
希望は絶望のスパイスだと思っている。
それも絶妙の。
希望は絶望を深くする。
何度も何度も淡い期待を抱いては木っ端微塵に砕かれてきました。
0才台、成長の遅過ぎるユキだったケドその時もどっかで思っていた。
あと数ヶ月もすれば笑い話になっている。
1才、レットと分かった時も思ってた。
レットであっても症状に幅がある。
立てるかもしれない、歩くかもしれない、変異は軽いものかもしれない。
退行はないかもしれない。
退行が始まってからは、そんなに進まないかもしれない。
すぐに終わるかもしれない。
症状は軽いかもしれない。
希望なんてなければいいと思います。
絶望に寄り添う希望は、残酷です。
世の中、真実と事実だけでいい。
…。
多分そういうことじゃない。
地獄を見たであろうこの人はただの言葉遊びで詩を作ったワケじゃないのだと、思う。
希望とは私の都合のよい期待ではないのだろう。
ホントの希望って何だろう。
希望っていいものなのかな?
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