ケイビングin青龍窟 | レット症候群患児の記録と母の戯言

レット症候群患児の記録と母の戯言

マイナーな病気、レット症候群。進行性の神経の病気。何も出来ない娘、そして私。1才程度が成長のピークだった娘の記憶と記録。

ケイビング初体験☆

いわゆる洞窟探検。
なにこれ珍百景で、藤岡弘と照英がやってるヤツ。
の入門編(^-^)


楽しか~☆





平尾台、青龍窟へGO!

こちら、観光化されていない洞窟です。

ラッキー☆



本日の参加者はウチもいれて8名。
ガイドさん2名。

あいにくの曇、少し雨。
でも洞窟だから関係なし。
(正確には、青龍窟はあまり雨の影響を受けない。洞内を流れる水量が雨で変わってくるそうです。)


入り口。
photo:01


広い。

入ってすぐ大きなホールがあり、豊玉姫を祀る祭壇がありました。

その脇にある黒~い穴からいざ探検(^-^)/


ゴツゴツした山歩きは昔から大好き♪

初めて山のお腹に入りましたが、いやはやこんなんになっていたとは(◎_◎)

でも写真なんか撮ってるヒマも余裕もあんまりなくてちょっとしかない。

悔しいなぁ>_<

photo:02


こんなトコを進みます。

楽し過ぎる>_<!!


photo:03


お水の中もジャブジャブ。

冷たいー>_<☆


灯りはLEDヘッドライトとガイドさんの持つライトのみ。

光に反射して地底世界はキラキラ光る。
絵本の世界とはほど遠いけど、ホントにキラキラなんだぁ^^

ガイドさんによると、水滴や金雲母なんかがキラキラの正体だそうです。



約2時間の入門コースに参加しました。


地下水脈歩いたり、岩を登ったり降りたり、身体スレスレの小さな穴を何とかくぐり抜けたり、ライトを消しての真っ暗闇を体験したり。。。


ハマる~~>_<


安全が保証されてこそ、だけと^^;



こちら、以前に落石で探検の学生さんが閉じ込められたとかって窟と後で知って(゚д゚lll)





今回の青龍窟の特徴は、雨の影響の少ない鍾乳洞、なので(ってことかな?)鍾乳石は少ない。

昔は豊富な水があった形跡はあるんだけど、今は乾いた鍾乳石がたくさんありました。

もちろん今現在も成長中の鍾乳石もあったし、水が落ちている場所もあったし、水脈は豊富。


匍匐前進、四つ這い、屈む態勢が多い天井低い窟です。
首と背中痛い(ーー;)
首は曲げてるから。
背中は天井に擦れて。


洞内気温は一年通して15度。
寒くな~い。


以前修験道の修行場になっていた時期もあり釈迦・文殊などの像が発掘。

ナウマンゾウの頭蓋骨化石もでた!


コウモリ、います。
天井からぶら下がるコウモリ、初めて見た^^

冬は沢山いるそうですが、せいぜい20匹位かな、いたのは。



穴から上がってきて見えた入り口。
photo:04


眩しい^^

そして、わかりにくいけど青空。
出てきたら青空でした^^



眩し~い☆☆



また行きたい非日常体験^^

外気温が寒くなりすぎる前に計画しよ!

ハマるわぁ。





長くなったんで、次の記事にケイビング補足なんぞ。
やり方、申し込み等載せまーす☆

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