子供と人生 | レット症候群患児の記録と母の戯言

レット症候群患児の記録と母の戯言

マイナーな病気、レット症候群。進行性の神経の病気。何も出来ない娘、そして私。1才程度が成長のピークだった娘の記憶と記録。

シンプログ(カタカナ~^^;)ではイトを中心に、アメブロではユキを中心に。


なんかつくづく私の人生って子供しかないなぁ、って思う。


子供子供ってやったきて手が離れた時には自分には何にも残らなくて。


イトに手が掛からなくなってきた頃、何となく人生空虚に感じたものです。

今になって思います。

それでよかった。
そんな人生がよかった。



私の元にはどちらかが死ぬまで離れることのないユキが在ります。

もう戻れない。