昨日の福岡のニュースです。
判決懲役4年。
特別支援学校に通う15才の孫を殺害した祖父か祖母への判決です。
初期の認知症状があったため責任能力を問えるかどうかが争点。
特別支援学校ということは、間違いなく何らかの病気やそれらに起因する障害を持っていた子供ということ。
この家庭にはいろいろ葛藤や苦しみもあったかと思う。
だから事件は起きた。
苦しい時にはなんら手を差し伸べないくせに裁きだけはするんだ、なんて思ってしまった。
実際は何一つ分かりませんよ。
ただ、私が勝手に思ったことです。
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