レット症候群の大きな特徴の一つ。
「独特な手の動き」の話。
出始めの時期はステージ2の初期。
手揉みは最初からある症状ではありません。
ステージ1を経て、まず目的を遂げるための手の動きが失われます。
モノを摘まむ、持つ、押す、触る、支える、とか手を使う動き全て。
想像以上に全て!!
悲惨。
個人差あり。
でも、発症が3~4才と遅かった場合以外は期待しない方がいいかと。。
その後、独特な手の動きが出現、です。
手揉みと総称されているけれど、その動きはかなり多岐に渡っているようです。
最初に出現しやすい動きは、手を叩く、手を口に入れる。
だそうです。
その後、手を正中線つまり体の真ん中で絞るように揉む、ようになるパターンが多いそうです。
でもホント多種多様のようで。
手で口を叩く、手で身体を叩く、髪の毛をクルクルする、体の脇で手を揉む、爪で引っ掻くようにカリカリする、等々いろいろ。
でも、手揉みはレットの大きな特徴であるけれども、レットだけに見られる症状ではありません。
これがまたややこしい。
自閉症等でも手を揉む行為は見られるし、他の病気でも見られる。
知的レベルが低いほど手を揉む動作はよくみられる、とネットでみかけました。
これはあくまでもネットで見かけただけの情報です。
なので、手揉みはレットと診断される必須条件ではありますが、
退行がある。
その上で手揉みがある。
が、正確な言い方、だと思う。
にほんブログ村
にほんブログ村
人気ブログランキングへ