診断基準・発達遅延① | レット症候群患児の記録と母の戯言

レット症候群患児の記録と母の戯言

マイナーな病気、レット症候群。進行性の神経の病気。何も出来ない娘、そして私。1才程度が成長のピークだった娘の記憶と記録。


レット症候群には4つの段階があります。




ステージ1
ステージ2
ステージ3
ステージ4




今回は。
ステージ1のコト。


数ヶ月にわたる発達遅延、中でも運動発達遅延の話です。


それは6ヶ月から1才半位の間におこります。



原因の一つとして

筋緊張低下

があります。



早い話が、身体が柔らかい。
柔らかすぎる。


ということです。


診断をつける一つの基準となります。




ところでこの筋緊張低下、身体の柔らかい赤ちゃん。
割とよくある話です。



半数以上は良性。
つまり問題なし。

時期がくれば普通になります。



レットの子にしても、必ず筋緊張低下がみられるわけではないそうです。



なので、身体が柔らかい=病気、ではないので悪しからず。


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