友人 | レット症候群患児の記録と母の戯言

レット症候群患児の記録と母の戯言

マイナーな病気、レット症候群。進行性の神経の病気。何も出来ない娘、そして私。1才程度が成長のピークだった娘の記憶と記録。

友人がきてくれました。


レットの娘さんを抱えるママさん達です。


何も言わないです。
でも、多分私を心配してきてくれました。


友人といっても。

実は会ったのは一度きり。
しかも10分程度立ち話しただけ。

つい一月前、初めて会いました。
場所は久留米大学病院の待合室。


ただそれだけの人です。



気軽に行き来できる距離には住んでいません。




でも。

すぐに連絡くれました。
何度も連絡くれました。
そして来てくれました。


どう言えばいいのかも分からないくらい。

ただただ有難く嬉しかった。



友人。


ユキの病気が判明してからいろんな価値観が変わりました。
一般的にみて多分悪い方に。

友人、て何なんだろう。

数十年間ロクな人間関係築けなかったんだなぁ。

所詮。
私は。
一人ぼっちなんだと感じていました。




ありがとう。


きっと私は一人ではないのでしょう。


ありがとうございます。


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