お久しぶりです。皆さんお元気ですか?

私は・・・😓



もう、一か月ほど前の話です。



年に一度の健康診断を受けてきました。

去年は血圧で引っかかり、内科で薬を処方されてからというもの、食生活や運動に気をつけてきた一年。節制という名の“ちょっと我慢”を積み重ねた結果、今年の数値は見事に改善!
「よし、これで堂々とビールが飲める!」と心の中でガッツポーズ。

…だったのですが。

🫀心電図で看護師さんがオロオロ?

検査中、心電図の担当看護師さんが突然ソワソワし始める。

「少々こちらでお待ちください」と言われ、周囲のスタッフとヒソヒソ話。
なんだか空気が不穏…。

どうやら心臓の動きが不規則らしく、「病院で再検査していただく必要があります」とのこと。

今まで診断結果で異常値が出たことはあっても、検査途中で指摘されたのは初めて。
「え、そんなにヤバいの…?」と不安がMAXに。

🏥仕事終わりに循環器内科へ直行

いてもたってもいられず、仕事終わりに職場近くの循環器内科へ。
朝と同じく、採血・心電図・血圧測定のフルコース。

そして出た診断結果は…

心房細動(しんぼうさいどう)



あの、なかやまきんに君がCMしてるやつ!?


要は不整脈。心臓がちょっとリズムを外しちゃう状態です。

それにより、

• 血液の流れが悪くなり、心臓の中に血栓(血のかたまり)ができやすくなる

• その血栓が脳に飛ぶと「心原性脳梗塞」を引き起こす可能性がある 

• 心不全になる可能性もある(心臓が疲れて息切れ・むくみなどが出る)

• 無症状でも油断できない(自覚がなくても血栓はできる)


今すぐどうなるってことははないのですが、放っておくとかなり、ヤバそう😰とりあえずは、通院しながら様子を診ていくことになりました。


🏃‍♂️秋のマラソン大会、どうする?

さて、エントリーしている秋のマラソン大会。どうするべきか…。

先生曰く、「まあ、ほどほどにすれば大丈でしょう👍」とのこと。

ランニング🏃も大好きなビール🍺も、脱水症状に気をつければOKとのお墨付き。

そこは一安心。
不安もあるけど、うまく付き合いながら、走る楽しみも、乾杯の喜びも何とか続けていけそう・・


と思った矢先、先生

「ちなみにどんな大会でるの?」

「奥武蔵の山を走ります。」


「何キロくらい走るの?ハーフマラソン?」

「70キロ。」


「な70キロ?・・・それはちょっと何とも言えないなあ😅」





初挑戦のオクム、目標は完走でしたがまずはスタートラインに立つことを目指して頑張ります👍

関西遠征から一週間。早いもので次の日曜日がやってきました。毎月第4日曜日は恒例の



月例赤羽マラソン🏃‍♂️💨
気温はすでに30℃オーバー。旗なびく荒川の風は情熱熱風セレナーデ。このクソ暑い中を走るなんてそんなモノ好きいるのか・・・


いっぱいいました🤣赤羽周辺から集いし変態たち。


さすがこの暑さにいつも参戦している10キロの部は中止。5キロの部に参戦!
それでも炎天下の5キロは辛かった💦



コースは川口市浮間ゴルフ場方面へ。走ること30分、顔面の塩分濃度は海水並み。キロ6分を維持するのがやっと。それでもゴールしたらヘトヘトの汗だく💦

走った後はおなじみの

「お玉湯」へ。今日もランナーが押し寄せ、芋洗い状態。故障していたシャワーは直ったものの水圧は不安定。湯船のお湯は安定の49度。東京一熱いスポット🥵

ちなみに、調べてみたら

ホントに東京一でした🔥



♨️お玉湯の熱湯伝説(by AI)

• 日替わり薬湯の浴槽が特に熱く、47〜49℃に達することもあるそうです 
※ちなみに、この日の薬湯は49℃、あまりの熱さにとなりのジェットバスに避難したらそこは45℃でした(byイチロ)
• 常連さんの中には「これくらい熱くないと温まった気がしない」と言う方もいて、まさに“熱湯道”を極めた猛者たちが集う場所。
• 湯温の高さは、地下水の質の良さと、小さめの浴槽で温度が下がりにくい構造も関係しているようです 。

灼熱の河川敷ランから、熱湯ダイブ、これぞ
月例赤羽地獄めぐり🥵


地獄めぐり月替わりのゴール🏁、今月は北赤羽駅前の日高屋さん。

恒例「反省しない反省会」お玉湯のお湯が熱ければ熱いほどキンキンに冷えた生ビール🍺は上手い。


まさに、


灼熱地獄からの天国直行便やー


以上、赤羽からお送りしました。

関西万博のインパクトが強すぎて、そこでレポが止まってしまいましたがその後も関西遠征は続きます。3日目、長女は翌日から仕事、長男は大阪在住の友人に会うとのことで、ここで解散。カミさんと2人に。

海遊館→大阪城→通天閣からの難波界隈とベタな大阪観光を



そして4日目は大阪の人混みを避けて、我が故郷、滋賀へ。大津市内でお寺巡りの旅。



【三井寺】



イチロの受け売り情報その①

• 正式名称は「長等山園城寺」。天台寺門宗の総本山で、1300年以上の歴史を誇る名刹。

• 創建は壬申の乱(672年)後、大友皇子の子・大友与多王が父の霊を弔うために建立したとされます。

• 「三井寺」の名は、天智・天武・持統天皇の産湯に使われた霊泉「御井」に由来。現在も「閼伽井屋」から湧き続けています。

• **“三井の晩鐘”**は近江八景のひとつ。その音色は日本三名鐘にも数えられ、百八つの乳(突起)がついた鐘は煩悩を祓う象徴。

• 延暦寺との宗派争いで何度も焼き討ちに遭いながらも、復興を繰り返したことから「不死鳥の寺」と呼ばれています🔥




由緒あるお寺ですが、意に反して空いてました。



三井寺から眺める琵琶湖。絶景スポットらしいけど、木々が遮りちょっと残念。耳を澄ませば遠くで水しぶきと共に爆音が。びわこ競艇場がレース中。静寂の風景にアクセントを加える。いつもランニングしている地元の芝川サイクリングロード(川口オート)を思い出しました。





【石山寺】



イチロの受け売り情報その②

• 創建は奈良時代・天平19年(747年)。聖武天皇の勅願により、良弁僧正が建立。

• 本堂は天然記念物「硅灰石」の上に建てられており、寺名の由来にもなっています。この岩は世界的にも珍しい地質。

• 東大寺の大仏建立の際、黄金を祈願するためにこの地で修法が行われ、祈願が成就したという伝説あり。

• 平安時代には紫式部が参籠し、『源氏物語』の着想を得た地として知られています。「源氏の間」には彼女の像が鎮座。


• 本尊の如意輪観音は“勅封仏”とされ、天皇の命令がない限り開帳されない秘仏。その神秘性も魅力のひとつ。

• 多宝塔は源頼朝の寄進によるもので、現存する日本最古の多宝塔として国宝に指定。


多宝塔から見た境内。




ちょうどお昼時。お腹が空いてきました。観光地ということであまり期待してなかったのですが、良いお店を発見💡


お寺ほど近くの「すみ蔵」というお蕎麦やさん。

桜エビのかき揚げ丼っていうのが気になったのでお蕎麦とセットでオーダー。セットで1900円。ちょっとお高め。


このボリューム。


ほぐすとこんな感じ。サクサク感の中に、粘り気。つなぎに何か使ってるのかな。なんとも言えない食感が良かったです。


最後は出汁茶漬けで締め。一杯で2度美味しい😋


もちろん


お蕎麦も美味しかったです。



食後のデザートはお寺の真ん前にある、叶匠寿庵さんへ。

こちらの人気メニュー。石山寺名物の石餅をトッピングしたかき氷をいただく。

見よ。このボリューム。抹茶金時のかき氷に石餅のトッピング。かきこんでも頭にキーンと来ない。甘さもちょうどいい。これで650円。


まさに・・



この後、比叡山の延暦寺を攻める予定でしたがタイムオーバー💦


最後は同じ大津市内の近江神宮へ。


イチロの受け売り情報その③

• 主祭神は天智天皇(中大兄皇子)。大化の改新を成し遂げた立役者であり、飛鳥から近江大津京へ遷都した人物です。

• 創建は昭和15年(1940年)。皇紀2600年を記念して、大津京跡地に鎮座されました。

• 天智天皇は日本で初めて水時計(漏刻)を設置した“時の祖神”。その功績から、境内には時計館宝物館があり、和時計や日時計、火時計などが展示されています。


って言うか、そんなことどうでもいいですよね😆近江神宮と言えば


【ちはやふる】でおなじみ。かるた選手権の会場。ちはやふるで盛り上がってました👍




最後に境内から涼を届けます。


ちなみに、こちらのかき氷🍧はなんの変哲もないイチゴかき氷が1300円でした🤣