手術から4ヶ月。復帰第2戦。
もう「術後ランナー」じゃなくて、ただの「汗だくランナー」になりました😆
3年振り6回目の出場・・高校野球か👋
板橋シティ(5回)、館山若潮(5回)を抜き、ついに自己最多更新。
……別に相性がいいわけじゃないのに(笑)
それでも出場する理由?
4月開催でシーズンの締めにちょうどいいから。
あと今回は6月の「いわて銀河100km」に向けた修行も兼ねて参戦。
先々週のトレランに続き、南葛サポのラン友こんぶさんと参戦!荒川ダービー?
■ 今年の敵は“暑さ”だった
かすみがうらは毎年、天気がガチャ。
春の嵐、大雨、灼熱……何かしら起きる。
灼熱ガチャが当選。
土浦の最高気温23.5℃。まだ暑さに慣れてない時期で、後半は倒れてるランナー続出。救急車とも何台かすれ違い、
「これ、マラソンじゃなくてサバイバルゲームでは?」
という雰囲気。
■ 目標は“完走”。でも心は揺れる
今回の目標は
• とにかく完走
• 京都マラソン(4:47)より速く
• 失速しない
……だったのに、レース中に心がブレる事件が発生する。
■ 序盤:市街地ぐるぐる → 田園地帯へ
6回目ともなると、コースはほぼ暗記。
序盤は市街地のアップダウンをレース特有のハイテンションで突破。
10kmからは懐かしの田園地帯へ。
身体が軽くなってきて、ついペースが上がりそうになるが、
ここは経験を活かしてキロ6で抑える。
「大人になったな俺」と思ったその時。
靴紐がほどける。結び直していたら 4時間半ペーサーに抜かれる。すると突然、心の奥の“負けず嫌いスイッチ”がON。
「いや、待て。お前らには抜かれん!」
気づいたらキロ5:40までペースアップ。
目標は完走だったはずが、急に サブ4.5狙いに変わる。
毎回同じことしてる気がする。
■ 後半:かすみがうら湖畔の“地獄ステージ”
22km過ぎで湖畔へ。
ここからが本番。
景色を楽しむ余裕ゼロ。
毎回
• 30kmで足が止まる
• 35kmで攣る
という恒例行事があるのだが、今回は足が止まらずに進めた!
ただし右足親指の外側は京都に続き腫れて痛い。
「これ、シューズと俺の相性、前世で何かあった?」レベル。
■ 35kmの“天国エイド”が今年も救ってくれた
ここからがかすみがうら名物。
その①地元工務店のエイド
おにぎり、漬物、麦茶。全部うまい。泣ける。一時期、コロナで中止されていましたが今回は?
規模はかなり縮小されていましたが復活していて感動。
その②スーパー・カスミのおしるこ
こちらも過去の画像
甘さが身体に染み渡る。
「これから買い物はカスミに行こう」
毎回そう思うけど、翌週には忘れる(笑)
■ ラスト2km:長い。とにかく長い
40km過ぎ、市街地に戻ると声援が増える。
でもこのラスト2kmが妙に長い。
「誰だよ、42.195kmにした人」と毎回思う。
それでも踏ん張ってゴール!
■ 結果:4時間38分!
京都より約10分短縮。
完走も達成。
ただし、抜いたはずのサブ4.5ペーサーがゴール前にいてショック😨
どこで抜き返されたんだ?
とはいえ、確実に前進中。
自己ベスト(3:55)はまだ遠いけど、6月のウルトラに向けていいステップになりました。
反省会は車内でひっそりと。これはこれでアリですね!