かすみがうらの筋肉痛もようやく落ち着き、
6月のいわて銀河ウルトラに向けて静かに再始動。

今日はいつもの見沼コースを北上。

ヘルシーロードを抜け、芝川調水池を回り、
すっかり葉桜になった桜回廊を21km。

見沼田んぼで“ひとりハーフマラソン”を満喫していたら——



突然、道の脇から キジさんがバサァッ‼️
心拍数が一気にインターバル走モードへ突入。
春の終わり、油断大敵。



そして帰宅後、第二の事件

汗でびしょ濡れのウェアを脱いで腕を見たら、
なんじゃこりゃ!!・・・松田優作か👋



日焼けした腕に無数の水ぶくれが!

痛くも痒くもない。
「放っておけば治るよ」と思ったが、
カミさんが「感染してるかも!」と大騒ぎ。
渋々、近所の皮膚科へ。
いつも大盛況の病院で、2時間待ちののち診察室へ。

先生に腕を見せると——
「えっ?何もない!」
水ぶくれが綺麗さっぱり消えていた。

先生曰く、

日焼けで皮膚が薄いかさぶた状態になり、
汗が外に出られず皮膚の下に溜まって膨らむ。
見た目が水ぶくれっぽく見えることがある。
時間が経つと自然に吸収されて消えるんですよ。

なるほど、汗疹の一種らしい。


貴重な2時間を返してくれー!あと診察代も!
…でも、何事もなくて良かったです😅

注)記事中の画像は少し🤏盛らせていただきました🤣



走って来ました。かすみがうらマラソン。


手術から4ヶ月。復帰第2戦。
もう「術後ランナー」じゃなくて、ただの「汗だくランナー」になりました😆

3年振り6回目の出場・・高校野球か👋
板橋シティ(5回)、館山若潮(5回)を抜き、ついに自己最多更新。
……別に相性がいいわけじゃないのに(笑)

それでも出場する理由?
4月開催でシーズンの締めにちょうどいいから。
あと今回は6月の「いわて銀河100km」に向けた修行も兼ねて参戦。



先々週のトレランに続き、南葛サポのラン友こんぶさんと参戦!荒川ダービー?


■ 今年の敵は“暑さ”だった

かすみがうらは毎年、天気がガチャ。
春の嵐、大雨、灼熱……何かしら起きる。


で、今年は?



灼熱ガチャが当選。
土浦の最高気温23.5℃。まだ暑さに慣れてない時期で、後半は倒れてるランナー続出。救急車とも何台かすれ違い、
「これ、マラソンじゃなくてサバイバルゲームでは?」
という雰囲気。


■ 目標は“完走”。でも心は揺れる

今回の目標は
• とにかく完走
• 京都マラソン(4:47)より速く
• 失速しない
……だったのに、レース中に心がブレる事件が発生する。


■ 序盤:市街地ぐるぐる → 田園地帯へ



6回目ともなると、コースはほぼ暗記。
序盤は市街地のアップダウンをレース特有のハイテンションで突破。
10kmからは懐かしの田園地帯へ。

身体が軽くなってきて、ついペースが上がりそうになるが、
ここは経験を活かしてキロ6で抑える。
「大人になったな俺」と思ったその時。
靴紐がほどける。結び直していたら 4時間半ペーサーに抜かれる。すると突然、心の奥の“負けず嫌いスイッチ”がON。
「いや、待て。お前らには抜かれん!」
気づいたらキロ5:40までペースアップ。
目標は完走だったはずが、急に サブ4.5狙いに変わる。
毎回同じことしてる気がする。

■ 後半:かすみがうら湖畔の“地獄ステージ”

22km過ぎで湖畔へ。
ここからが本番。
景色を楽しむ余裕ゼロ。

毎回

• 30kmで足が止まる
• 35kmで攣る
という恒例行事があるのだが、今回は足が止まらずに進めた!
ただし右足親指の外側は京都に続き腫れて痛い。
「これ、シューズと俺の相性、前世で何かあった?」レベル。


■ 35kmの“天国エイド”が今年も救ってくれた

ここからがかすみがうら名物。

その①地元工務店のエイド


過去の画像。ネットより拝借🙏

おにぎり、漬物、麦茶。全部うまい。泣ける。一時期、コロナで中止されていましたが今回は?
規模はかなり縮小されていましたが復活していて感動。


その②スーパー・カスミのおしるこ

こちらも過去の画像
甘さが身体に染み渡る。
「これから買い物はカスミに行こう」
毎回そう思うけど、翌週には忘れる(笑)


■ ラスト2km:長い。とにかく長い

40km過ぎ、市街地に戻ると声援が増える。
でもこのラスト2kmが妙に長い。
「誰だよ、42.195kmにした人」と毎回思う。
それでも踏ん張ってゴール!



■ 結果:4時間38分!

京都より約10分短縮。
完走も達成。
ただし、抜いたはずのサブ4.5ペーサーがゴール前にいてショック😨
どこで抜き返されたんだ?

とはいえ、確実に前進中。
自己ベスト(3:55)はまだ遠いけど、6月のウルトラに向けていいステップになりました。



反省会は車内でひっそりと。これはこれでアリですね!

こんばんは。またまた忘れた頃に投稿😅
生存確認?・・・何とか生きてます。っていうか、山を駆け回るくらい元気です🤣


昨日は青梅で開催されたファーストトレイルという、トレランの大会に参戦。

青梅といえば

ちょっと作ってるような昭和感のある街。


今回は、イチロのマラソン記事によく登場するラン友こんぶさんのお誘い

正直、トレイルは苦手なんですが




一番やさしいって言葉に騙され惹かれて参戦!

やさしくてもトレイルはトレイルなんだよね😅

この会場案内、すでに嫌な予感(笑)

石段を登りきった先、そこが会場でした💦



開会式

こちら、今回のゲストランナーの皆さん。トレイルランナーの中ではレジェンド級の人たちらしいですが・・・すみません。存じ上げませんでした🙇


そのあとは何と

ラップシンガーRISANOさんのライブ。このノリがトレランっぽいですよね。

彼女はラッパーにしてランナーだとか。すごい人。レース中、すごい勢いて抜き去られたことはナイショ🤫です


そんな不思議なテンションの中

レースはスタート


やさしいトレイルというキャッチフレーズとは裏腹に


 優しさゼロのスパルタ山道😂



この激しいコースを


メンバー4人で2キロ周回を襷リレー。



走るたびにアップダウンが牙をむき、
雨でぬかるんだ路面はまるで“足元だけ泥んこ運動会💦
一歩ごとに「これ本当に“ファースト?」と心が問いかけてくる。

極めつけは大会MCのあの一言。



「ファーストトレイルとは、初心者向けという意味ではありません」
——いや、もっと早く言って。




でもなんだかんだで3時間走り切った自分たち、

ちょっと誇らしいし、ちょっと笑える。


“優しい”はなかったけど、“クセになる”は確実にあったイベントでした。


レース後は、会場から二駅先にある河辺温泉♨️へ


そして、もちろん

この一杯


やっぱりクセになりますね🤣