走ってきました、京都マラソン。
フルを走るのは昨年3月の板橋シティ以来、実に11ヶ月ぶり
本当は昨年11月の大田原マラソンに出る予定でした。でもその頃の私は、どう考えても完走できる状態じゃなくて、潔くDNS。
さらにその後、心房細動の手術を挟み…
そして今回、満を持しての京都。
文字通りの“復活ラン”

一週間前の天気予報「雨」
「日頃の行いが悪いのか?」
板橋の冷たい雨、
その前年の大阪の“みぞれ地獄”が脳裏をよぎる。

しかし当日——

快晴。



いや、逆に暑さが心配になるやつ。



スタート前、あの“日本一暑苦しい熱い男”森脇健児さんから闘魂注入。京都マラソン、毎回この儀式があるらしい!暑苦しいと言いつつ、森脇さんのテンション、嫌いじゃない


ランナーのテンションはMAX


そして



スタート!


序盤戦はこちら


西京極競技場を出て桂川を北上、嵐山方面へ。



渡月橋を遠目に眺めつつ右折(画像は前日夕方に撮ったもの)

広沢池が左手に見える風光明媚なコース…なんだけど、・・けっこう上り坂、きつかった💦


先生からは
「走っていいけど、無理はしないように」
と言われていたものの、
その“無理のライン”がどこなのかは永遠の謎。

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タイムは度外視。
ただ、あわよくば4時間半は切りたい。
そう思っていたら、
目の前に 4時間30分のペーサー集団 が登場。

「これは…ついて行けばいけるのでは?」

と思った瞬間、ランナー渋滞で前に出られず、
むしろ“ついて行く”というより“流されてる”状態。
ペースは想定より遅め。でも頭の中ではすでに作戦変更。
「このまま温存して、終盤スパートでワンチャン上のタイム狙えるかも…」
   
——フルマラソンを甘く見てはいけない。
〝あわよくば“で目標達成したためしがない!
何度も痛い目に遭ってるのに、
人は同じ過ちを繰り返す生き物です。
エイドのたびにペーサー集団が遠ざかる。
気づけば視界から消えていた。
これ、マラソンあるあるですよね?
…え、私だけ?



10km通過:1時間3分18秒

ここまでは元気。
ここまでは。

つづく

何とか完走出来ました。まずはご報告まで。


辛かったけと楽しかった😊

詳しくはまた後日
またまたお久しぶりです。



気づけば私は――古の都・京都シティにワープしていました。

そう、明日は京都マラソン。
手術後、ついに迎える“フルマラソン復帰戦”。
いわば、私のロード・オブ・ザ・リハビリ 完結編。



年末の月例赤羽で5キロを完走し、
年明けは10キロ、15キロと距離を伸ばし、



先々週には芝川一人ハーフを1時間59分で突破。
自分の中では完全に卒検合格💮。




そしてこちらがゴール地点の平安神宮。
すでに脳内ではゴールテープを切り、
沿道の声援に手を振り、




涙ぐむ自分まで再生済み。知らんけど。


イメトレ完了☑️

よーし行こ〜!!!

受付へ😆



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おまけ:せっかくなので嵐山へ



宿がこっち方面だったので、
渡月橋までひょいっと散歩。
夕暮れの嵐山は、まるで「明日走るんやで」と
そっと背中を押してくれるような空気でした。

古都の空気、しっかり吸い込んだ。
あとは走るだけ。

よーし!行こ〜!!!
42.195キロの旅へ