ピアス・ホールの16G→14Gへの拡張もスムーズにいったので、デザインもののボディ・ピアスを購入した

しかし、ホールの拡張から1週間くらい経った時期から、またしても肉芽に悩まされることになる

肉芽とは、ホールの周りをドーナツ状に取り囲むように形成されるもので、異物(=ピアス)を隔離しようとリンパ球などが集まってきてできるようである。

乳首を指でつまんで軽く押すと、膿のようなものがホールから出てくるような状態であったので、最初の処置として抗生物質入りの《ドルマイシン軟膏》を塗ることにした。

ドルマイシン軟膏はセルフ・ニップル・ピアッシングの際に購入していたものであったが、わたしの肉芽には効果なかった

このような状況では急がば回れかと思い、いったんホールの完成は諦めて、前回の肉芽の時と同様、ピアスのサイズダウン(14G→16G)&ホットソークで様子を見る決心をした

結果的には、この判断が奏効し、肉芽は小さくなり、そしてなくなった。

そして、肉芽がなくなって数週間後、再度ピアスホールを16G→14Gへの拡張したが、今度は肉芽に悩まされることなく、これでようやくピアス・ホールの完成である

ピアス・ホールの完成を待っていたデザインもののボディ・ピアスがこれである

いずれも、ストレート・バーベルの両端部分を使って、"リング"や"般若のお面"を支持する構造となっている。


ソレイユ_ニップル・シールド


ソレイユ・ニップル・シールド



般若_ニップル・ピアス


般若・ニップル・ピアス




「ホールも安定してきたのでデザインもののボディ・ピアスをさがそうか」と書いてから、既に2か月が経ったので、さしあたり経過報告を

ピアスのサイズダウン&ホットソークの合わせ技で、最初の肉芽を抑え込んだ経緯が前回のエントリーであったが、デザインもののボディ・ピアスはほとんど14Gサイズなので、まず、16G→14Gへのサイズアップをはかった

サージカル拡張器と呼ばれる、片側の先端が細くなっていて、もう一方の先端が拡張後のサイズになっているピンみたいなものを利用

サージカル拡張器

サージカル拡張器(14G)


拡張の要領は、サージカル拡張器の細くなっている先端で、まず16Gのバーベル・ピアスのシャフトをゆっくり押し出しながら、徐々に14Gに拡張していく。


このときの感触は、押しては戻され、押しては戻されを繰り返しつつ、徐々に拡張していく感じであった

サージカル拡張器の14G側を数ミリ残した状態で、14Gのバーベル・ピアスのシャフトに持ち替え、今度はサージカル拡張器を押し出していく。

サージカル拡張器で既に拡張されているので、14Gのバーベル・ピアスへの置き換えはスムーズにいった。

置き換え直後は多少違和感を覚えたが、半日も経てばまったく違和感はなくなって、無事に拡張完了

これでデザインもののボディ・ピアスに付け替え、となるはずであったのだが、またしても肉芽に悩まされることになる…