そろそろ予算ヒアリングを!
3月決算企業が前提ですが、そろそろ来年度予算が固まった頃だろうと思います。
広報部門、販促部門ともども予算策定時に、費用負担の可能性がある案件の各現場に対するヒアリングは実施されたかと思います。
その為大きな案件については把握されているでしょうし、また4月発売などの案件についても既に準備が始まっていると思いますので直近の案件についても把握されていることでしょう。
では5月以降の広報案件は把握していますか?
今は比較的に余裕があっても4月は年度初めということもあり慌ただしく、また決算発表などの準備もあることから瞬く間に過ぎていきます。そのため5月の案件については前倒しで準備を進める必要があり、現段階からの把握が必須と言えます。
また予算で謳う時期は「予定であり決定ではない」のが一般的だろうと思いますが、とは言え事前に把握し常に現場から進捗状況を確認しておかなければ、直前に現場から申請が来たとしても十分な対応ができないことがしばしばだろうと思います。
事前に把握しておくことで”旬を逃さない発信”が可能となる他、広報部門の負荷分散も可能となる、また発表する案件が特にない商品や部門のネタ探しなど全体の情報発信のバランスを取ることも可能となります。
予算書をもとに各現場に出向き、予算書には書かれていない情報把握のためのヒアリング実施をお勧めします!