記録性もニュース性 | 広報力向上ブログ

記録性もニュース性

先日テレビで拝見したが、驚異的な数値をたたき出した商品がある。


既に子供の頃から馴染みのある方も多いと思いますが、永谷園の「お茶漬け海苔」がなんと累計販売個数が219億食に到達したという。


また発売当初から60年間も永谷園として不動の1位をキープとのこと。


個人的には子供の頃に慣れ親しんだ食べ物という感覚であったが、ずっとヒットし続けていた訳だ。最近では子供のみならず”大人向け”のお茶漬けもあるようです。


昔懐かしの商品ではなく、顧客層を拡げようとバリエーション加えたり変化していたからこその超ロングヒットとなったと言えます。


さて本題です。


一般的に新商品のリリースは、”発売開始時”のみと思われがちですか、販売開始後にも色々な発信の契機があります。そのひとつが”記録性”と言えるでしょう。


しかしお茶漬け海苔の様な219億食など記録はそう達成できるものではありませんが、”当初の販売目標を大幅に超える”という切り口も場合によってはあり得ます。商品によっては国民全員がという観点で1億2500万という数値も使えるでしょう。


商品の発表は”販売開始時”と決めつけず、一度過去の新商品の状況を洗い出してみては如何でしょうか?

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