位置づけマップ
日頃のメディア対応時に、”位置づけマップ”を活用していますか?
これは自社の強みや業界内での位置づけを理解頂くために非常に有効なツールです。新規の記者の方への説明、理解促進に効果を発揮する他、これまでお付き合いのあった記者でもほんの部分的にしか理解されておらず、会社としての強みや業界での位置づけなどまで理解されているとは限りません。
その際に、位置づけマップを作成しておくと、自社の強みを理解頂くだけのみならず、競合他社の状況も併記できることから情報に信憑性が付加され効果的です。
そこで大事なのは、”なにを軸にするのか”ということ。お決まりの売上高や経常利益などであれば、マップに示す前に勝負がついているというのが殆どだろうと思います。この場合のマップ作りは自社の強みを浮き立たせ、かつ位置づけを明確にする、そして信憑性のある情報発信ですので、勝てる情報をだすことが必須です。
会社全体でなく、特長ある新商品、特長ある取り組みで比較することが重要です。
幾ら特長があっても比較するものが無ければ浮き立たず、また自社の情報だけでは信憑性もありません。
日頃は口頭だけで説明されていることも少なくなく、やはり視覚でも理解頂くためにも是非マップ作りをしてみては如何でしょうか?