記者からの情報収集
記者は企業から取材などにより情報を収集し記事を書くのが仕事です。競合他社のみならず関連業界などから数多くの企業などを取材。情報を分析、精査し、記事を書いている訳です。
つまり”記者は情報の宝庫”と言えます。
経済記者の企業担当記者などは比較的若い記者も多いですが、日頃から競合他社の社長や役員などにも取材を行い情報を持っていることも事実と言えます。
そのため、記者に対して情報発信だけ行っているのは勿体ない訳です。
例えば自社の商品サービスに関して第三者的な見解をもらうということもあるでしょうし、今後の業界動向についてお互いの意見を交わしてみるのも良いでしょう。
この貴重な情報収集は、広報担当者しか出来ないこととも言えます。
ただし、一方的な聞き出しはご法度です。
名刺を欲しい相手にはまずこちらから差し出すように、情報についても同じことが言えます。情報を出さずに一方的に情報を欲しいということはあり得ず、まずは積極的に情報を出して信頼関係を構築していくことが重要です。
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