社会的トピックスの把握
いま皆さんの頭の中には、”社会的トピックス”は幾つ浮かびますか?
また業界動向や注目キーワードも認識されているでしょうか?
出来ればよくよく考えれば出てくる、或いは調べれば解るというよりは、常に頭の中で能動的に動いている状況にしておくことが重要と言えます。
理由はふたつ。
ひとつは社会的トピックスやキーワードなどから社内を詮索し、ニュース素材がないかの発掘に使うこと。競合他社などの発信したニュースなどもこれにあたるだろうと思います。競合や類似企業などでも言えるのであれば、自社でも言える(ニュースになる)可能性は十分あるでしょう。
そしてもうひとつは、ニュース性の向上です。
社内から発掘したニュース素材を社内の中での検証を行った後は、業界でのキーワードや社会的トピックスなどと掛け合わせることを検証してみて下さい。社内での広報素材でありながら、業界や広く一般社会にも言えることなどであれば、一気にニュース性(社会性)が上がります。
これらの作業をするためには、常にアンテナを張っておくことが重要と言えます。単にテレビを見ていたとしても、参考になるキーワードや切り口などはゴロゴロと落ちていることが少なくありません。
一度意識して見渡してみては如何でしょうか?