ロシア最高指導者予想に学ぶ広報の発想 | 広報力向上ブログ

ロシア最高指導者予想に学ぶ広報の発想

ファイナンシャルタイムズ紙で面白い記事を発見。


なんでもロシアの最高指導者の選出について歴史を振り返った際、「頭髪」が豊富な事物から殆どない人物へ権力が移行し、その後再び髪を持つ指導者が登場するという交代が繰り返されているとのこと。


”くだらない”と言えばそうかも知れません。


しかし企業などでも情報発信を行う場合、全くこれまでにない新しい素材などは余りないのも事実だろうと思います。その際、過去を振り返って言えることは無いかを考えて形にしていくことは非常に重要だろうと思います。


文字通り一国一城の主である最高指導者を”頭髪”で分析するという切り口は非常にある意味斬新だろうと思います。意外性という情報も付加されているでしょう。最高指導者の後継者という難しく固い話題を非常に柔らかく伝えている点も参考になるのではないでしょうか。


またロシアの最高指導者に関する記事を、英国の経済紙が報道していることも参考になると言えます。自国のことではないので勝手な事が言えるともとれますが、自国ではこの様な斬新な発想は出来ないとも言えるのではないでしょうか。


”自社の常識非常識”というように、社内で面白いと思うことが世間一般では言うほど面白くなく、逆に社内で当たり前のことが面白かったりします。つまり他人事のように、言い換えれば第三者的な視点で社内を検証しニュースの素材を発掘していくことが大事なのだろうと思います。


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