反論や反発は大事
反論や反発と言うと余り良いイメージは無いと思います。
偶に意見が合わずにとことん議論したということもあれば、いつも反発する人も中にはいるのではないでしょうか?
しかしこの自分とは反対の意見を頂けるというのは、自身の考えの検証という意味では実に重要であり、反論を頂けることは有り難いこととも言えます。
仮に満場一致で反対意見が出なかった場合、意見の精度を高めるためには自身の中で敢えて逆説を唱える、反対意見を出してでも検証していくことが大事だろうと思います。
特に広報の場合は”客観性”が大事であり、思い込みや単独意見で進めてしまうことは要注意であり、常に検証していくことが重要だろうと思います。
またそれ以上に重要なのは”表現方法”だろうと思います。考え方が固まった、検証も十分だからといって高圧的に表現してしまうと伝わるものも伝わりません。表現方法にも工夫が大事だろうと思います。
社内には必ずといって良いほど、ネチネチと屁理屈をこねる方がいます。
これらの人は考え方を検証していく上でも、伝え方を検証していくためにも重要な方々と言えます。邪険に扱わずに”有り難い人”と思えば怒りもおさまるはず。向こうも反発していると認識しながら発言をしているのに、”ありがとうございます”と言われれば表現の仕方も変わってくるのではないでしょうか?
周囲の賛成意見ももちろん大事ですが、反対意見ほど重要なものだと思います。
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