NHKはいつまで大相撲中継をするのか
・拳銃の不法所持 ・無気力相撲 ・失踪 ・暴行 ・申告漏れ
・自動車人身事故 ・野球賭博 ・大麻所持 ・暴力団との親交 など
これは日本の国技と言われている大相撲での不祥事である。不祥事はどんな企業でも団体でも、もっと言えば教育機関にだって起こり得ること。実際にここまで酷くはないものの不祥事は実在する。
不祥事を起こすことは確かに問題であり、社会的責任は重い。しかし、それ以上に重要なのは”再発防止”ではないだろうか。各界にはこの”再発防止”や”自浄機能”が全く機能していない。もっと言うと、敢えてしていない様にすら思える。黙っていても金は入る、ぬくぬくとした自分らの世界を守りたいということなのだろうか。
このことはメディア対応の仕方などを見ていても解る。まったく第三者や顧客満足度などを意識している様には見えない。自分たち本位の最たるものではないだろうか。立場を守ろう、守ろうとしている意識が、自身の立場を窮地に追いやっていることに気付いてはいないのだろうか。
これらは表面的なメディアトレーニング如きでは改善は出来ない。要らない知恵をつけるだけであろう。本当の意識改革をしていくためにも、黙っていても金が入る仕組み(興行収入)や安定的な人気の維持を一旦断ち切るためにも、NHKによる大相撲中継は中止したらどうだろうか。
大相撲は別に国技と言われているだけであって実際に何か国で決められたことではない。であればHNKが不祥事続きの大相撲を放映し続ける理由は全くないのではないだろうか。大相撲再生のためにも一度無償の援助を断ち切り、自身では何もできないということを理解すれば、自ずと顧客目線や一般社会の目というものを意識するのではないだろうか。
極端な言い方をすれば、NHKの受信料が、不祥事の温床を維持しているとも言えるのではないだろうか。
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