今の若い人は!という人は自分を解っていない | 広報力向上ブログ

今の若い人は!という人は自分を解っていない

「今の若い人は.....」という表現は昔からよく使われている。自身の若い頃と比べて”今の世代は恵まれている”などという時に使われるのが一般的ではないだろうか。


しかし「今の若い人は.....」と思っている人も、ひと昔前は「今の若い人」と思われていたことは間違いない。今の若い人は理解できないと思っていても、ひと昔前は自分自身もそう思われていたということである。


つまり今の若い人の立ち位置、時代背景などが理解できていないばかりか、自分自身の立ち位置も理解できていないと言えるのではないだろうか。人は育った時代背景によってかなり影響を受ける。その人自身に対する理解を深めようとすると、育った時代背景をも理解しなければならない。


加えて自分自身についても同様、きっちりと時代背景を含めて第三者的な視点で時として見つめることも必要。自分自身や他人を理解する、また会社を理解するには、時代背景なり周囲の環境変化も踏まえて理解することが重要なのではないだろうか。



ご参考:世代一覧(他からコピペ)


1926年-1934年 昭和一桁
1935年-1964年 焼け跡世代
1945年-1949年 全共闘世代
1947年-1949年 団塊の世代
1950年-1953年 ポスト団塊の世代
1950年-1957年 しらけ世代
1955年-1964年 断層世代
1958年-1967年 新人類
1966年-1969年 バブル世代
1970年-1971年 ポストバブル世代(バブル崩壊世代)
1971年-1974年 団塊ジュニア(いちご世代)
1971年-1981年 氷河期世代(ロストジェネレーション)
1975年-1981年 ポスト団塊ジュニア
1980年-1988年 ミニマムライフ世代
1982年-1987年 プレッシャー世代
1986年-1996年 新人類ジュニア
1987年-2002年 ゆとり世代


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