離党、新党結成までにすべきこと | 広報力向上ブログ

離党、新党結成までにすべきこと

夏の参院選を前に、民主、自民の2大政党体制が崩壊しつつある。


先に離党した鳩山弟氏に続き、平沼氏一派も離党。合流かと思われたが、鳩山弟氏の一人芝居であったようで、結局平沼氏一派が「たちあがれ日本」という平均年齢70歳という微妙な新党を結成。


加えて嘘か本当か、単なるパフォーマンスか解らないが、舛添氏が新党結成を匂わしている。


しかし政治家や政党にとって命である”政策”や”ポリシー”が全く見えてこない。と言っても今に始まったことでもないので、ここでは触れないこととする。


大事なのは、所属する政党に課題があった場合、それに対してどの様な具体的な取り組みを行ったのか、が非常に重要な点ではないだろうか。


これがなければ、単なるパフォーマンスにしか見えない、或いは新党を結成しても組織としてどれだけ維持できるかという点についても懐疑的にとられてしまうのではないだろうか。


表面的なパフォーマンスは安売りにしかならない。もっと自身の価値をしっかりと検証した上で、打ち出し方、表現の仕方を考えなければ、政治生命自体が危うくなるのではないだろうか。

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