Twitter利用率は僅か8%
なぜTwitterがそんなに急速に流行るのか、私には理解が出来なかった。
もちろん、”否定からは何も生まれない”というのも私の持論であり、個人レベルで始めてみるには何も問題はないが、企業や一国の主が、また国会よりも優先して大臣が取り組むほどのものか、との思いが強かった。
先日富士通総研が面白い調査結果 を発表した。これによると、Twitterという言葉を知っている人は70.2%に上るが、現在利用している人は8.2%程度であるとのこと。それにしては今の騒がれよう、過熱ぶりはなんなのかと疑問視してしまう。
しかし何れはひとケタ台ではなく、もっと浸透するのだろうが、重要なのは”Twitterを活用することが目的ではない”ということ。何を、誰に、どの様に、どれくらい伝えたいなどという目的とメリットを明確にし、その上で”リスク”も十分に理解した上で活用するべきものと考えます。(もちろん、個人は別)
ブログでも、ブログをやることが目的となってしまっている企業は少なくなく、まるで個人の日記と変わらないものが散見される。企業がTwitterを活用することはもちろん否定はしないが、もっとメリットデメリットを含めて勉強する必要があるのではないだろうか。
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