取材対応:固有名詞と数値は資料で説明が大事 | 広報力向上ブログ

取材対応:固有名詞と数値は資料で説明が大事

大きな誤報ではないものの、固有名詞や数値の間違った報道は少なくはない。


うちは絶対に”正確に言った!”と言うことには何も価値はなく、正確に報道されなければなにも意味がない。議事録を読み返して、報道機関と取材対応者のどちらに非があるのか検証したところで後の祭りであり、事前に間違えを起こせない様にする工夫が大事である。


取り組みなどの状況説明などは口頭で問題はないが、正確に報道されるべき”固有名詞”や”数値”などは、やはり”資料”と共に説明するのが適切な対応と言える。


例えば、口頭で名前を良い、漢字を説明するよりは、”名刺”と共に話をした方がより正確であり、また簡単な概要プロフィールを元に話をした方が、漢字や読み方などの説明をすることなく正確な情報を提供でき、かつ得意分野や趣味、出身地などの別の切り口も提供できるメリットもある。


より正確に情報を伝え、かつ話の幅を広げられる可能性もあるという訳だ。単なる誤報を防ぐ為だけではない。取材前に資料を作っていく際にも頭の整理などにもなるため、極力実践頂きたいものです。


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