効果のないメルマガとは
現在複数のメルマガを読んでいるが、なかなか良いメルマガに出会えないでいる。本来メルマガは読者にとって有益な情報を発信しなければ読まれないもの。つまり読者視点が欠けているモノが多い。発信者本意だと読もうとも思わないばかりか、逆にマイナスの印象を持たざるを得ない。
では効果を下げてしまう点とはどういうことか。
○自社商品やサービスの説明が多い
広告的要素の強いメルマガには誰も期待していない
自社商品サービスの直接的な説明をせずに価値をアピールする表現が重要
○宣伝告知が多過ぎる
売れているモノ、受け入れられているモノに過大な宣伝は不要
つまり売れていない事をアピールしてしまっている
○セミナー告知が多過ぎる
たび重なる告知は、人が集まっていないとしか思えない
セミナー告知は2回までと考え、どのタイミングが効果的かを考えた方が良い
○登録解除が解り難い
一旦読者になったら逃がすものかという感覚はご法度
メルマガは登録してしまえば自動的に届いてしまうモノ。もっというと強制的に送られてくる。そこにクドクド自己主張をされると胡散臭いとしか思えない。特に自社の宣伝などをせずに読者視点で有益な情報提供を行うことで、発信者の存在を定期的に認識してもらえれば良いという程度の表現にした方が良いのではないでしょうか?
ネタ切れのため致し方なく、と言うこともあるでしょうが、一度読者視点で自身のメルマガをチェックしてみては如何でしょうか?時々アンケートや要望を聞くなど、本当に読まれているのか、読者視点になっているのかなどのチェックを掛けることも必要かと思います。