人を見た目で判断する方法
人を判断する際に、第一印象、見た目は非常に重要なモノ。広報担当者は営業マンに比べては少ないが、人に会う機会が多い。特に社内の人との接触、交流は、社内の中でも一番多い部類に属するのではないだろうか。
広報は社内の人から情報を探し出し、外に向けて情報発信を行っていく仕事が多い。その際に”情報の信ぴょう性”を見極めることは非常に重要なこと。同じ社内の人間だからと言って、正しい事を言ってくれるとは限らず、また協力的だとも限らない。勿論、故意に間違えることはないが、思い込みが結果間違いであったということはよくある話。広報担当者は常に社内情報であっても検証していかなければならない。
世の中には色んな人が存在する。社内でも同様、奇人変人は多く、これらの人と初対面で仕事をすることも少なくはない。そして記者の中にも個性的な人は多く、とっつきにくい人も中にはいる。この様な人たちと永く付き合っていくためにはどう見た目を判断していけばいいのだろうか。
見た目はきついが優しい人、優柔不断そうで意思が固い人、断言するが適当なことを話す人、強そうなのに弱い人、如何にも保守的に見えるが斬新な考えを持っている人など様々な人が存在する。私はまず第一印象から受ける性格を把握すると同時に、見た目と逆の場合の性格かも?という見方をし両面から検証するようにしている。
人は見た目で判断されることが多く、幼い頃から周りに特定のキャラクターを作られてしまい、その殻から抜け出せない人も少なくない。自分でもその殻から抜け出す努力を怠ってしまうと、如何にも見た目は○○○なのに実際は真逆と言う人が誕生してしまうのだろう。
その様なギャップのある人には、本当のキャラを理解して接すると非常に受け入れられることが少なくはない。しかしそのギャップを上手く利用していて入り込んで欲しくない人もいるので注意が必要だが...。
また本当の性格を把握できれば、意外と腹が立つことが減ってくるのも大きなこと。
人は見た目で判断するなと言う言葉があるが、見た目でしか判断できない場合が多い。人を見た目で判断する場合は、見た目に正直な印象とその真逆な性格の両者から検証することをお勧めします。
因みに私は中1の頃、最初につけられたあだ名は、”やくざ”でした。しかも上級生に...。