600名の草の根運動で得られたものは?
小沢幹事長が衆参国会議員143名、各議員の支持者ら含め600名を超す大団体で外遊を行った。
確かに中国との外交強化は、重要な施策の1つであるということは理解できる。また政権が代わり、新たな政治のパイプを構築強化していかなければならないことも理解はできる。しかし、
○何故議員143名、総勢600名超なの?
○半数にした際と効果はどれだけ違うの?
○費用総額いくら?費用対効果は?
○予算策定時期になぜ?
○事業仕分けで削減したものより大事なの?
○胡錦濤国家主席とのツーショット、握手は必要なの?新人議員の修学旅行?
○首相と外遊時期を合わせた意味は?
○草の根ってこんなに大袈裟にする必要あるの?
○草の根に名誉団長などという肩書が必要なの? などの疑問を感じる。
そもそも民主党は無駄削減を謳って政権を取った筈。なのにこれだけの大団体御一行様がどれだけ必要だったのか。本当に無駄を削減したいのであれば、議員数を削減して欲しいものだ。
当然のことながら素人考えの誤解も多いと思うが、きっちりとした説明がなければ、この誤解がそのままで認識してしまう。対中国へのパフォーマンスも必要だろうが、このご時世に敢えて行うのであれば通常以上の説明をしなければ逆効果になるのではないだろうか。
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