週報を書こう!
ブログネタ:明日のプチ目標を立てよう
参加中明日や来週の目標を立てるのに週報が効果的だ。週報を書くことのメリットは主に3つ。
①自身の頭の整理
金曜の夕方か月曜の朝に、この1週間を振り返りやってきたこと、やり残したこと、やるべきことを明確にすることで自身の業務効率を向上させる。
②情報共有
複数の部員で構成される広報部などの場合、お互いが今何の仕事をどの様に行っているのかがなかなか把握できていない。部内で情報共有することで全体での動きを把握できる他、アドバイスをもらえたりする。また経営企画や総務部門なので一人で広報を兼務している場合、正直担当者が何を悩み、何をやっているのかがなかなか上司に理解されていない。その様な環境での上司とのコミュニケーションツールとしても週報は重要である。
③情報収集
自身の部内や上司のみならず、関連部署や事業部門のキーマンにも適時報告していくことで広報に対する理解を促し、関係構築に寄与する。関連部署から情報を吸い上げたい場合、こちらから積極的に発信していくことが必要。
正直週報を書くのは非常に頭も時間も使う。強制的に部下に週報を書け!と言っても、それは何のため?評価の為?など難色を示すのが一般的。まず上司が部下に対して発信してみる。そうすれば間違いなく、部下の業務環境が変わるはずだ。これまで入ってこなかった情報が入ってくることで業務効率が上がり、また全体感が掴みやすくなるのは間違いない。そして軌道に乗ったところで、部下に勧めてみては如何だろうか。その上で関連部署や他部門のキーマンの抽出や発信方法など検討してみるとよい。
正直週報を書くのは非常に頭も時間も使う。強制的に部下に週報を書け!と言っても、それは何のため?評価の為?など難色を示すのが一般的。まず上司が部下に対して発信してみる。そうすれば間違いなく、部下の業務環境が変わるはずだ。これまで入ってこなかった情報が入ってくることで業務効率が上がり、また全体感が掴みやすくなるのは間違いない。そして軌道に乗ったところで、部下に勧めてみては如何だろうか。その上で関連部署や他部門のキーマンの抽出や発信方法など検討してみるとよい。
できるところから始め、確実に継続でき得る様に持っていくことが重要かと思います。
間違いなく言えることは、少なくとも”自分の為になる”ことです。
今週末からでも始めてみては如何ですか?
しんどいですが...。