下手なキャッチコピーは品位を下げる
ニュースリリースを書く際、またWebやブログ、個人の経歴などを作成する時には、さまざまなキャッチーな言葉で装飾を施し、ニュース性向上や自身の発する情報の格上げを図る。しかし本当にそのキャッチコピーは有効なのだろうか?
業界初、最高、最強などなど、装飾される言葉が入っていれば、”目を引く”のは確か。しかし記者が嫌うのは、”誤報”と”書かされる”こと。当然のことながら装飾された言葉の検証をする訳だ。
そこに”背伸び”を感じると胡散臭い、また検証箇所が多過ぎると”面倒だから後回し”となる。つまり適切適量のキャッチコピー以外は、ニュース性を下げるということだ。
webやブログなどでも、最高や最強など多用されているものが散見されるが、”何が”が解らないものが殆どである。
個人の経歴やキャッチコピーも然り、大きく凄く見せたいのは解るが、曖昧な言葉や背伸びのし過ぎは逆効果ではないだろうか。
あくまでも評価するのは、受け手である。受け手がどう思うかを、もっと検証して表現していく必要があるのではないだろうか。
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