納骨の日が近づいて来ました。
ちょっとした恐怖です。
遺骨アクセサリーはやめました。
すっきりと送りだそうと思ったからです。
でもでもでも納骨したくない、しなければならない、
したくない、しなければならない・・・と気持ちがあっちこっちに
ふられます。
母はお墓に住むわけじゃない、骨は母の抜け殻で、中身はそばにいるはずだ、
と自分に何度も言い聞かせています。
母が亡くなったとき、
母が骨になったとき、
母がお墓に入るとき、
それぞれの段階で悲しみがあふれるのでしょうね。
この世の人たちは、みんなこんな悲しい体験をしているのでしょうか。
すごいなあ。
さすがに納骨の日まで泣きまくるのは、大人としてまずい気がするので、
違うことを考えて乗り切ろうと思います。
それしか方法がないんですもの。