「ルーズソックスが流行ってるの?」後輩に聞く。
「はい。」と返す後輩。
のりが売られてたからそうかなって思ってたけれど、そうでした。
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通訳さんと話す。
通訳の場において、
通訳する人々が相手をば○にしていると
度々感じるようです。そんな中、
両者の(立ち位置としての?)天秤のバランスがとれるように意識しておられるとのこと。
この人とこの人をくっつけることが出来たら面白いと感じながら、仕事をされているのだとか。
通訳という仕事は
調整>本当を伝えること
といった役割をもっているということを聞いていて感じました。
ニュースで会話を聞いていると、
トップ同士のやり取りを違う様に国民に伝えて放送しているともおっしゃっていました。(本当を伝えている放送も中にはあるようですが。)
仲良しとまとめられていても、
こちら側のトップは
ば○にされているよ、と。
また、
映画を観る際は、
日本語に直して日本色にしない、作られたそこの文化や国民性(考え方)に染めず、そのままの言語で観ることをお勧めされていました。
通訳を仕事にするからこそ、通訳時に、思惑が含まれていることや文化や国民性を理解しないと違う解釈になることを分かってのアドバイスと受け取りました。
日本語に直されていなくとも、
ニュアンスは感じとれるから、
そのほうが、本来の作品を観ることになるということのようでした。
その方にとったら、自然なことなのでしょう。
地域性。日本でも地域で、あり方や表し方、重んじることも違いますが、
その方は、よく仕事で東京に行き、
変わり行くものに刺激を受けて心踊らせていらっしゃるようです。
アメリカに何十年といらした方ですが、
アメリカでは思ったことをはっきり言うし、息抜きができるけれど、ここはストレスが多く、溜まっていくし、世界が小さくなりやすいとも話されていました。
そのため、自分の世界を少し広げるだけではだめで、ずっと広げ続けなければならないと主張されていました。また、そういう地域であるともおっしゃっていました。(この言葉の意味を咀嚼しきれていない私ですが、この地域に限らず、自分の世界を広げるというのは、自分に意識が戻ることをも含むと私は思っています。)
アメリカと違うこの日本で、
アメリカがない世界に取り囲まれ
悩みながら、
自分で見つけた答えであったようです。
また、
変わらないとするものの中で、
自分のあり方を変えることで、
世界の色が変わることをおっしゃっていました。
だからね、
街でも、外国人の会話ややり取りをみると面白いよ、
こんな人もいる
と、捉えると
自分の世界が広がるよ、
的なこともおっしゃっていました。
生きて、試行錯誤しながら、
自分が納得するには、
どうすることがよいか、と、
探られてきたようです。
おっしゃったことはこの様なことでしたが、言葉を聞いたのは私なので、
その方の想いや、考え方を意識することがこれからあるやもしれません。
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カピバラとワニは条約を結んでいるんだよ。
息子が放つ言葉。
ある時、息子が、
カピバラちゃんが、
ワニの上で野菜が食べたいと言っていると私に伝えてきました。
えっ、ワニの上?
危険な環境下で野菜を食べたいの?と
その気持ちが分からなかったのですが、
息子が
ワニはカピバラちゃんに危害を加えないようにと、条約を結んでいるからなのだと
その意味合いを伝えてくれていました。
発言の解釈が、
両者の関係性を知らないと、
全く違うものになると、
理解しました。
確かに
カピバラちゃんがワニの上に乗っている動画がありました。
通訳。
七福神
母が祖父からもらったもの。
宝船