001:アツイコトバ×イノシシ狩with竹ヤリ
過去の歴史を振り返ると
「アツイバカ(のように見える)」が
世の中を変えてきたように思います。
カエサル
ナポレオン
織田信長
坂本竜馬
・・・
学生の時は、ちょっとクールに決めた方が
かっちょいいと思ってたりしたけれど。
学園祭の時とか、「そんなにはりきっちゃって。」みたいな。
卒業して、、働きだして感じること。
「アツイバカ」には何か魅かれるものがある。
「アツイバカ」と一緒にいると、何かありそうで楽しい。
(振り回されるの、キツイ時があるけど・・・)
そんな「アツイバカ」を量産しようとする試み
「アツイコトバ」
「後書き」より一部引用。
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99%の人間は、日々、流して生きている。
半分寝たまま生きている。
(中略)
最もヘイトしていたダサいオヤジ、
老害に向けてまた一歩近づいていく。知らぬ間に。
誰もがそうなるリスクを抱え、
今日もそこそこ楽しい一日を終え、眠るのだ。
(中略)
結局、生きている実感は、
究極の状態にしかないのだ。
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続けて。
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片時も忘れないで欲しい。
どんなにあがこうと、
どんなに苦しんでいる気分に浸ろうと、
僕たちは圧倒的に恵まれている存在であることを。
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本編は、
「アツイコトバ」が右ページに。
(例えば、右ページに「決めることは捨てること」と簡潔なコトバがあります。)
「アツイコトバの解説」が左ページに。
の見開き1ページ構成。
じっくり読む本じゃないけれど、
たまに「さぱっ」と読むと、気合いが入ります。
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究極の状態にこそ、今の充実、生きてる実感がある・・・
竹やりをもって、山に入る。
必死に猪を追いかける。
そう簡単には、「肉」食べられるものじゃない。
しかし、猪を狩った暁には、歓喜の雄たけび。
獲物を持って帰り、祭りが始まる。。
収穫と生を喜び、酒を飲み、歌い、踊る。
きっと、生きてるって、こんなものではないのか・・・
じゃあみんなで、「猪狩りwith竹やり」行っときますか!?
そう言う訳じゃないけれど。
そんな気合いで毎日を生きていきたい。
そう、感じさせてくれる一冊。
つまり、心に、竹やりを。
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