みなさん、こんばんわ![]()
このブログは「小さな会社のCFO」である私が、企業という枠にとらわれず
企業の活力の源である、日本のサラリーマンすべての方々のCFO、
すなわち最高財務責任者になるべく立ち上げたものです
このブログで発信する内容は
世界経済の動向や展望、私自身の日本株式相場観、ファイナンシャルプランニングの一例など
一見難しそうな項目ばかりですが
このブログを読んでいただくだけで皆さん自身が成長していただき
みなさんの富裕層への道をサポートさせていただくことを最終目的としております
第3回 サラリーマン向け財務戦略会議「日銀の金融緩和強化策①」
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ECB(欧州中央銀行)や米FRB(連邦準備制度理事会)が強力な金融緩和を行い
日銀もとりあえずという程度の金融緩和を行ったということは前回のブログに書きましたが
10月5日、日銀は金融政策を前月から変更しなかった。
その結果をうけて日本のマスコミは
「日銀はすでにかなりの金融緩和を行っている、円高になる
」
と報道しているが、彼らの言うことを真に受けてはいけません。所詮素人ですから
なぜ、そうはならないか
なぜだと思います?
それは、ECBやFRBと比べて日銀のバランスシートの規模がかなり小さいからです
バランスシートを拡大する余地があるならば
資産購入を増やし、金融緩和を強化する可能性は極めて高いです![]()
どんな方法があるのか
今日はその第一弾です
方法はひとつではありません。いくつかあります。
今日お伝えするのは、
日銀による資産買い入れの対象として米国債などの外債を含めることが予想されるということです。
なぜなら
この方法は、円高を是正するという観点からも
量的緩和の強化策として最も有効な手段の一つだからです![]()
次のブログでは第二弾をお伝えしますね。
最後に日本株をはじめリスク資産の価値上がりますよ
![]()
どんな銘柄もってわけにはいかないですけどね。
過去に類をみない世界の金融緩和競争。
金融緩和したら、まともな金融機関はもうかりますよ。
僕は○○J銀行株がほんっとにお勧めです
以上です。
