自分で稼いでいくのを攻めとするならば、投資によってお金を殖やそうとするスタンスは守りにあたるのかなと思います。
投資によってなにか生産できるわけではないと考えているので、無理に時間をさくことはせずお手軽に運用できるレベルで資産運用をおこなっています。
なかでも自分の資産バランスのなかで多いのは投資信託です。
以下の参考図書を読みながら自分でも考えていたのですが、この結論に落ち着きました。
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個別株を丹念に読み解いて大きくかっさらっていくよりも、地味に目立たず小さく積み上げていくほうが性分にあっています。
毎日株価でひりひりするような思いはごめんです。
当然投資である以上は出口を考えて置かなければなりません。流動性の高い投資信託であれば現金同等物として持っていられます。
いざ、手放したい時に手放せなくてはということです。
国際株式を買う投資信託が一番比率が高いです。今も稼ぎは円である以上、通貨というかお金の入りどこは分散しておきたいと考えているためです。
いつでもどこでも生きていくために、自分のあらゆる資産をうまく分散しておく必要があると思い、小さく動き出している次第です。

