すべては妹の発言から始まったのです。
妹「同じ地区のさー」
果汁「え?自治区?パレスチナ?」
妹「イミガワカラナイヨ。同じ地区の小5のさー」
果汁「自治区・・・パレスチナ・・・小5・・・・」
自治区→パレスチナ→治安最悪→戦争→軍隊→自衛隊・・・
果汁「ちびっこ自衛隊やないかーい(ドーン)」
この時私の頭の中では世界規模のめくるめくサバイバルが繰り広げられていたのです。
殺伐とした廃墟の中、小5くらいのちびっこ自衛隊は自分のテリトリーを守るために自分より大きな銃を担いで必死に駆け回っていた。
ちびっこA「くそっ・・・ここもやられたか」
ちびっこB「ちびっこA隊長!!西地区のやつらがそこまで来ています!もう武器もわずかです!このままでは・・・!」
ちびっこA「落ち着けちびっこB!まだ・・・まだなにか手があるはず・・・」
ぴーがががががが・・・・・ぷっ
ちびっこB「ちびっこA隊長・・・無線がつながりました!」
カチャ
ちびっこA「こちら東地区、私とちびっこBは無事だ!そっちは無事か」
?「お前の部下のちびっこ共は俺たち西地区ちびっこ自衛隊が預かった。返してほしければ例の物をよこすんだなぁ。あひゃ、あひゃ、あひゃひゃひゃひゃぐぇっあひゃひゃ」
ちびっこA「お前は誰なんだ・・・!!」
つづく
妹「同じ地区のさー」
果汁「え?自治区?パレスチナ?」
妹「イミガワカラナイヨ。同じ地区の小5のさー」
果汁「自治区・・・パレスチナ・・・小5・・・・」
自治区→パレスチナ→治安最悪→戦争→軍隊→自衛隊・・・
果汁「ちびっこ自衛隊やないかーい(ドーン)」
この時私の頭の中では世界規模のめくるめくサバイバルが繰り広げられていたのです。
殺伐とした廃墟の中、小5くらいのちびっこ自衛隊は自分のテリトリーを守るために自分より大きな銃を担いで必死に駆け回っていた。
ちびっこA「くそっ・・・ここもやられたか」
ちびっこB「ちびっこA隊長!!西地区のやつらがそこまで来ています!もう武器もわずかです!このままでは・・・!」
ちびっこA「落ち着けちびっこB!まだ・・・まだなにか手があるはず・・・」
ぴーがががががが・・・・・ぷっ
ちびっこB「ちびっこA隊長・・・無線がつながりました!」
カチャ
ちびっこA「こちら東地区、私とちびっこBは無事だ!そっちは無事か」
?「お前の部下のちびっこ共は俺たち西地区ちびっこ自衛隊が預かった。返してほしければ例の物をよこすんだなぁ。あひゃ、あひゃ、あひゃひゃひゃひゃぐぇっあひゃひゃ」
ちびっこA「お前は誰なんだ・・・!!」
つづく
