最前線の刑事の方の犯罪者への戒めと言うのは相当キツイ物があります。

それは何の期待も出来ない人間のクズを相手にしてきた

刑事さんの職人技の様なものです。

犯罪者に期待なんぞしてはいけないのです。

ものの見事に思いっ切り期待を裏切ってくれますから

絶対に期待をしてはなりません。

だからそれぐらい心を抉るような叱咤がありました。

そこに私は刑事さんの悲しみを見ました。




私を担当された刑事さんはもっと若かったです。

48歳の方でした。

刑事さんもやられるのは覚悟の上なんですよ。