診断を受けた日の午後イチ、長女は旦那に預け、次女だけを連れて名医と名高い清水先生が個人でやっているクリニック、南麻布ウィメンズクリニックへ行って来ました。
日帰り手術を掲げており、かなり長時間待つとの口コミでしたが、行ってみるとそんなに人はおらず、1時間くらいで案内できるとのことでした。
ただっ広い部屋にたくさんの椅子、色々な張り紙、カウンターには仕事をしている女性。おそらく仕事をしながら順番を待っている様子。
受付の方は子供のおむつ替えや授乳は部屋があるからいつでも言ってくださいね、とかなり親切な様子。
寝ていた娘がちょうど起きたタイミングで手術の後寝るための部屋らしき部屋を借り、おむつ替えと授乳をしました。
その間、他の部屋からは先生と思われる男性の声が。
ただ、会話の相手が男性のように聞こえました。
婦人科だよね?と少し疑問に。
授乳が終わり待っていると、車椅子のお爺さんがお婆さんに押され、奥の方の部屋から出て来ました。看護師さんがまだ検査の途中ですが〜と困惑しています。
おじいさんは予定があるから帰る!と聞きません。
車椅子のため、並べられた椅子の間をうまく通れず手こずっております。
その間にまた別の看護師さんが来て、
先生が少しお話しされたいそうなのですが、、、
これに対しても
帰る!帰る!電話する!
なぜか怒っています。
あれは一旦誰だったのか、そして何の検査なのか、色々疑問でしたが、この辺りのVIP客を特別にみてるのかな?と思うようにしました。
(続く)