病気、妊活、妊娠、出産のことを今まで書いていましたが、その先の育児について全く触れて居なかったので記録に残す意味も込めて書いていきたいと思います。
自己満w


もう忘れてることもあるけれど、
まずは1人目の時から!

長女を産んだ後は里帰りもせず、かつ実家の助けもなく、
旦那も休みは出産前から取ってしまったので取れず、かつ激務で夜の帰宅時間も遅かったので...

右も左もわからない中いきなりワンオペ育児がスタートした形でした。

そして産後ハイ、大変なはずなのにそれすら気持ちいいみたいな気持ち悪い感覚。

長女は特に抱っこマンで背中スイッチがあり、かつ、原因不明に泣き止まないことも多く、かなり頻回授乳をしていました。
元々母乳育児に憧れがあり、足りないのかな?と心配になり、泣くとあげる。1日20回ほどの授乳になることも。
その分吐き戻しやうんち漏れも多く、その処理にも追われ...

ずっと泣いているので何もできず、やっと寝たら寝てほしいのでそのままずっと抱っこして過ごしていたのでトイレにも行けず笑
そんな育児のスタートでした。

そして退院後1週間で10キロ以上増えた体重もほぼ戻っていました笑
この体重減少が物語る、当時の過酷さです。

1ヶ月検診ではまさかの体重5キロ越え。助産師さんにあげすぎを指摘され、おしゃぶりを勧められました。
するとあら不思議、口寂しいだけなのでおしゃぶりで入眠し、頻回授乳も落ち着き、1回でしっかり飲めて寝れるようになりました。
今まで飲み過ぎで苦しくてずっと泣いたり吐いたりしていたのだと泣けて来ました。

泣いたらおっぱい、母乳ならいくら与えてもいい。これは間違いですね。。。

そして長女は黄昏泣きがありました。
夕方、何をしても泣き止みません。
あーきたきた、毎日のことで慣れてきますが声が大きかったので泣けてくることも。

また、就寝前も必ずしばらくギャン泣きタイムがありました。
そして最後は疲れて寝ます。

このギャン泣きが始まると、もうすぐ寝るなーとだんだんわかってくるのですが、とにかく最初の方は大変だった記憶があります。

その分夜間はかなり寝ました。
昼寝れず疲れていたからかもしれません。
夜間授乳は基本的には1回、6ー7時間寝てしまってこちらが胸の張りで起きたタイミングで起こしたりしていました。
わたしが起きれないと朝まで寝てしまうこともあり、脱水が心配でしたが、お腹がすけば起きるから平気と医師に言われ、わざわざ授乳のためにタイマーなどはかけませんでした。

そのため、日中眠いとか夜間授乳が辛いとかはありませんでした。
産後の寝不足なんで言葉は迷信くらいに思っておりました笑

しかしとにかく、大変より可愛いいが勝り、だけど長い1ヶ月だったような気がします。

以上長女の新生児期でした。