仮に断乳前提で清水先生のところで手術できたとして、最速産後1年後まであと3ヶ月。
仮に今から慶應で手術したいって言ったとして、予約の関係でオペできるのは2-3ヶ月後かもしれないから、手術は清水先生のところでもいいかもしれないとのこと。
(友人の勤め先では2ヶ月待ちとのこと)
ただ、断乳後何ヶ月で手術してもらえるのかとかも聞く必要があるから、もっと後になるかもしれないし、遅くとも2-3ヶ月後には手術したい状況と言われました。

そして、今回確かに誰がオペするかという問題もあるかもしれないけど、
1番の問題が断乳と1泊2日の母子分離、どっちの方が大変かということだと思うとのこと。
母子分離不可のため日帰り手術がしたい、という理由から日帰りでできる清水先生のところに辿り着きましたが、
1泊2日くらいであれば周りの協力のもと、最悪我慢はできるし断乳よりもハードルは低いのでは?という視点。
また、結局断乳を3ヶ月後の手術に向けて今からしていこうとするならば必然的に授乳間隔を空けていく必要があるから、それなら1泊2日だけ30時間、子供も周りの大人に頑張ってもらう方がいいように思うとのことでした。

さらに、仮にも今外来でやれるってところがあっても、何があるかわからないから入院をお勧めするとのことでした。

確かに、とこれまたかなり説得力のある言葉でした。
目先の、今の、母子分離時間のことしか考えていませんでした。


断乳しなくても手術できるなら術後も悩むことはない。断乳できなければ手術できないなら絶対しないといけない。

この相談を経て、狭窄のリスクと癌化のリスクは狭窄のリスクを。断乳と30時間の母子分離のハードルは30時間の母子分離を取った方がいいと自分で納得しました。