保険給付金の3/4ほどを不動産投資の繰上げ返済に充てたのですが、
繰上げ返済にどんなメリットがあるのかというと。

◻︎返済期間を短縮できる(毎月の返済を減らす方法もありますが前者のが得です)
→早く不労所得を得られる
◻︎支払う金利を減らせる
→当初のキャッシュフロー予定より利益が出る


金利が低いから繰上げ返済しなくてよい

ではなく

金利の低いうちになるべく元本を減らした方が良い

と思います。

ローン返済と家賃収入の差は毎月1000円くらい、たまに入る更新料などは自動的に貯まっていきます。(もちろん毎年の固定資産税でなくなりますが)
繰上げ返済をすると、帳尻合わせで次の返済の金利が減り、返済額も減るのでその分も貯まった(気になります)。

そんなこんなで気づくと、お!と貯まっているのも嬉しいところ!
貯まったらまた繰上げ返済に充てております。

また、繰上げ返済によってかなり支払う予定だった利息を減らせます。

シュミレーションをすれば早いのでやってみてください!


☆繰上げ返済の仕組みはこんな感じ☆

例えばローン返済7万の内訳が金利3万元本4万のとき。(細かな説明はぬきに)

繰上げ返済をしなければ払う予定の12ヶ月分
84万 内訳 金利36万 元本48万
繰上げ返済を例えば50万するとすると、
(本当はもっと細かいのですがざっと)
金利3万元本47万になるので、元本に関しては1年間分と同じとなり、一方元本を返済するのに必要な金利36万に対し3万なので、その分浮くという仕組み。

実際にキャッシュになるわけではありませんが、不動産投資を始めた際想定していたシュミレーションでは35年しっかりローンを支払う想定で組まれているので、繰上げ返済をすると、結果35年後の収支はかなりプラスとなっております。

以上拙い説明でしたが。ありがとうございました。