加入していたがん保険の支払い要件に
診断されたとき というものがありました。
貰えるものは先にもらっておきたかったので、手術前にメディケア生命で既に給付金を請求、一時金を受け取っていました。
また、保険料払込免除特約もつけていたので保険料の払込も不要となっておりました。
その際、診断での請求のため、医師による診断書での請求であったため、文書課を通して担当医に診断書を書いてもらっていました。
そして今回、手術をしたので、メディケア生命も日本生命の給付金請求のだ、再度診断書を取り寄せたのですが...
前回もらったものと4点も相違点がありました!!!驚き笑
本当に同じ人が書いてる?というくらい。
結構適当にも程があるといった感じ。
①診断確定日が違う
→保険料払込免除特約は診断確定日を起算に発動します。
前回はコルポ診で上皮内癌が出た日を書いてもらっていたのですが、今回は手術で切り取った病変の結果が出た日になっていました。
これでは起算日が異なるので、場合によっては保険会社から不審に思われかねません。
②悪性告知ありorなし欄、ありだったのが、未記入になっていた
→悪性じゃないとそもそも日本生命は給付金が降りないのでここは記入してもらわないと困る...
③cTNM分類の記載が、前回あったのに今回はなかった
→この項目に関しては給付金請求に関わるところかは不明ですが、なぜか記載されておりませんでした。(ただの記載漏れ?)
④紹介元の受療期間が、前回は明記、今回は不明となっていた。
→いつから治療してたのか判断がつかないため、保険加入前からの治療を疑われることに、なりかねません。
前回の診断書があるので、訂正依頼をかけられますが、しょっぱなこれだったら貰える保険金が貰えていませんでした。
そして、訂正依頼が受け付けてもらえるのか、そこから疑問です。
気づいた時には受付の方としか会話ができなかったため、担当医と話をしたいのですが大きな病院のためなかなか繋がれません。
とりあえず外来担当の日を聞いて、その日を狙って電話してみることにしました。
しかし、あまりに適当すぎて、本当に驚きました笑
こんなことあってはならないような気がしますがどうなんでしょう、、、