2022年に出産した第二子のレポも書きたいと思います。
第一子の時の陣痛が、私的にそこまで辛いものではなく、産後の回復に関してもかなり早かったので、第二子も無痛は選択しませんでした。
(20万くらいするしね...)
ただ、和痛はもしもの時のために準備しておいてもらうことにしました。
筋肉注射で痛み止めを入れる感じです。
使わずに不要なら料金もかかりません。
産院を決めた理由は、第一子とほぼ同じ。
◎第一子の時のお産が素晴らしいものだったから
◎立ち会いや面会などの制限があまりないから
◎家族も泊まれるから
などの理由ですが、他を選ぶ選択肢はありませんでした。
今回は上の子もいるため、突然の陣痛が来た際の対応が不安だったことや、入院中退屈させてしまうため日中のお世話係、主人のお休みを取ってもらう必要があったので初めから計画出産としました。(入院中部屋で一緒に過ごすこともできますが、流石に私が大変なので笑)
出産日はなるべくお腹で育てたかったので予定日ギリギリに設定しました。
当時の計画分娩(無痛なし)経産婦は、
◎産む日の前日に入院
ここで、バルーンを入れるなどの処置をします。
経産婦なので、第一子の時飲んだ子宮口を柔らかくする錠剤は飲みません。バルーン処置のみです。なので、入院時間が遅かったです。
◎産む日の早朝3:30頃から分娩室へ。
当時は家族以外の立ち会いNGだったため、主人が立ち会ってしまうと寝ている娘を部屋に1人残すことになり、それはNGだったので、娘は私の実母と近所のビジネスホテルで寝ていてもらいました。
さてさて第一子の時やれなかった、促進剤の開始です。
まず、子宮口を柔らかくする飲み薬を1錠飲みました。
その後、点滴の準備などがされて行きます。
この時の子宮口は2センチほど。まだそんな開いてないですね。なんとなく夜間痛い?痛くない?のような感覚はありましたが、陣痛もまだ来ていません。
促進剤を入れる前に、人口破水がされました。
そして点滴開始。何時に点滴開始をしたかはわかりませんが...
開始直後から割と強めの陣痛が始まりました...。
おっと、これを何時間耐えるんだ?和痛必要か?
みたいなことを考えながら陣痛が来たら
主人に、来た!と伝えてアプリに入力してもらっていました。
割と感覚も最初から5ー6分。
そんなこんなしていたらなんだか身に覚えのある、赤ちゃんが出てきそうな感覚が!
待って、もうやばいかも、先生呼んで!
主人がナースコールする前に声を聞きつけた先生がサッと部屋へ戻って来てくれ、確認。
あ、もう産まれます、いきんでいいですよー
え?!?!
まだ10回くらいしか陣痛が来ていなかったので驚いたのと、
いきむと、陣痛よりも、股が裂けそうなのが痛すぎてちょっとこれは無理だ...と言った感じ。
そんなに陣痛に耐えていないので痛みレベルにまだ身体が順応できていません。
早く股を切ってくれと思いながらとりあえずいきむ。けどやっぱ痛い!!!
先生も切らずに行けるならなるべくそうしたかったのだと思いますが、結果会陰切開をしてもらい誕生。
部屋に着いてから1時間で産まれたので、かなりのスピード出産だったと思います。
そんなこんなで第二子の分娩レポでした。