新婚旅行から帰ってきた私たちですが、
つわりは消えず、質素なご飯ばかり食卓に並びます。
旦那ごめん...


そして連休明けって忙しいこと忙しいこと、
全く病院に行けない!!!

やっとの思いで仕事中に病院へ行くことができそうだったので、
とりあえず妊婦検診をやっていた空いてそうな病院へ行くことに。


本当に空いてて私と他の1人しかいませんでした。笑


同じように尿検査をしてすぐ呼ばれ、足の開く機械に乗せられました。

今度はベッドから画面が見れない!なんか不安!

そしてなんか長い、、、


はい、いいですよー。

一旦待合室に戻されます。

とても嫌な予感が胸をゾワゾワさせます。

もう一人の人が同じように呼ばれ、診療室の中の声が待合室の私に聞こえました。


妊娠してます〜

わたしはその場で言われなかったことから全てを察しました。心の準備。

最初に小さいと言われてから検索魔になっていたわたしは、すでに少し不安を抱いていたので
覚悟はできていましたが
やはり医師からエコー画像を見せられながら説明されるととっても悲しくなりました。

少しの間でもお腹にいてくれた赤ちゃんのことを思って病院を出た後少し泣きました。


医師は仕事をしているなら手術した方がいいとのことで掻破手術の手続きをしました。3万くらいだと言われました。ひとまず日程を決め、2日休めと言われたので職場に休みの連絡を入れ、母親にも連絡をしました。

とても心配をされました。そして、そこ大丈夫なのと言われました。
たしかに空いていたのですが口コミが悪い...

骨折すらしたことのないわたし。人生はじめての手術です。たしかに不安、どうしよう...

急いで病院検索を始めました。
そして、口コミの良い病院を見つけたので、すごく長く待つみたいですがそこへもう一度行くことにしました。


先ほどの病院にはキャンセルの連絡。


嫌み?を言われました。ここにしなくてよかった(一安心)

なんだかすごく1日が長く感じた私ですが、さっきの悲しみよりもう気持ちが不安に切り替わっていました。

職場には事情説明と午後休の連絡をし、口コミの良い病院で、1時間以上待ち、院長に呼ばれました。さっきと違って医者も診察室もたくさん、何より女性がたくさんいて安心しました。


経緯を話すと、さっきの医師のことを知っていたらしく
口コミはお金払ったら上げられるしそんな関係ないよ、怖いけど良い先生だよ、と言いながらもわたしは絶対ここの方が良いと先生と話していて思いました。

ただでさえ悲しいのに、怖いなんて耐えられない!!!!

念のためもう一度見てもらっても、やっぱり診断は変わりませんでした。
大きくなっただけの空っぽの胎嚢を見て涙が出そうでした。

ただ、手術は掻破ではなく、吸引法。母体にも優しく後遺症の残りにくく、痛みも少なく安心な手術だそう。

改めて、病院を変えてよかった...と思いました。

そして、次の日会社に行けるとのことで、休まなくても良いというところ、料金も1万円で安価でした。


(上司には次の日くらい休んでと言われて結局休みは1日もらいました)


ただ、病院選びはとても大切だなと改めて感じました。

**************

家に帰って旦那と話をしているとき、今まで我慢していた涙が止まりませんでした。


もともと、妊活をしていたわけではなく、これから夫婦の生活!というときだったので驚きの妊娠だったのですが、やっぱり悲しみは同じようにありました。

そして、この経験を通して夫婦になった絆が一層強くなった感じがしました。