前記事の続きです


◎11:00 内診、破水、促進剤の点滴開始

子宮口は3cm。
順調に進んでいるとのこと。

まだ昼食を買いに行った主人が戻って来ていなかったのですが、破水と促進剤が開始されました。
第一子第二子共に破水した後早かったので、期待を込めて急いでーと連絡を入れました。

しかし、今回はなかなか陣痛がつかず。

担当の助産師さんが、
点滴をすごい少量から始めるので機械が止まったと思ってアラームなったりするかもです
なんて言ってたので多分促進剤がまだ効いてない様子。

再び急かされた主人が急いで戻ってきたのですが、こちらは全然産まれる気配がありません。

しかし!
11:15 頃の陣痛から、
あー、なんとなく痛くなって来たかも〜けどまだ産まれるほど痛くはない〜という強めの陣痛に変わりました。
そして、痛くない間もなんとなーく痛い...
痛くない時間がない。
しかも2分間隔とかで強めの陣痛が来ます。

もうゲームしている余裕がなくなり、陣痛アプリを入力する暇も亡くなったので、主人が私の様子を見ながらアプリの入力してくれていました。

この永遠の痛み、あと3時間とか続くのはちょっと無理だな〜...
今回もスパッと陣痛がきてスパッと産む気だったので、この先の読めない状況に少し気持ちが滅入ります(まだ始まったばかりなのに早い笑)

緊急無痛いくらかなーやるのありだなー

なんてそんなことを考えること余裕はありながら

この感じずっとは本当無理よー今何時よーと
弱音を吐いていました。
まだ余裕があります。

◎12:00 内診
そんな時に現れた先生と助産師さん、なんか救世主みたいに輝いて見えますよね。
とりあえずどんくらい進んだのか知りたい!

陣痛に耐えている時助産師さんに

ご飯食べれそうですかー?と聞かれましたが
首だけ振りました。

内診していた先生

あ、もうすぐお産ですね。6cm開いてます。
産んでから食べましょう。
促進剤の量を増やしますねー

なに?!?!
もうすぐだと?!?!?!

あと3時間くらいこの感じが続くならちょっともう無理と思っていましたが、まさかのもうすぐということに少し拍子抜け。
もうすぐ産まれそうなほど痛い陣痛はまだ来ていません。

準備します〜と助産師さん。
急いで準備を開始しています。

そして、先生がおそらく外来へ立ち去って行くような声を遠くで聞きながら、
促進剤が増やされたからなのか、ここから割と強めの陣痛に移行します。

...本当にもうすぐ産まれるのかも!

間隔は相変わらず2分ほど。
上から下の方に痛みが動くような陣痛があります。

そしてなんとなく過去に経験した赤ちゃんが出たがっている感覚。

準備で出入りしている助産師さんが次来たタイミングで伝えようと思い、

もう出そうなんですけど...

とまだ喋れます。

この時おそらく12:15前後。


いきみ逃しましょう、まだ出口が完全じゃないと赤ちゃんが苦しいので。
抑えてた方が楽ですか?

お尻あたりをグッと押してもらうと、いきみ逃しが楽に感じました。

だんだん、いきみ逃しも難しく、もういきみたい!まだなの?!いつなの?!と陣痛が来るたび助産師さんに聞く始末。

後30分以内には。
完全に開いてないと〜と
とその度説得されなんとかいきみを逃します。

そんな時ようやく現れた先生。
ほんと救世主!!やっといきめる〜!!!歓喜です。
おそらく外来から戻って来たのではないかと勝手に予想。
にも関わらずかなり冷静で落ち着いていて淡々としている先生。
安心感でしかないですね。

はいいきんでー

12:30頃、2回いきんで産まれました。

3人目だからか会陰切開もなし。

あれ、本当に産んだのか?!
そんな感じでした。笑


結果3人目も安産。
絶対他の産院でこんな安産はありえないなと毎回思わされる技術と、お産のコントロール力。
神ですね。

子供達の間が持つかを心配していたのですが、
想定より早く産まれて来てくれたのでタイミングの良い時に産院に帰ってきて〜と実母へ連絡を入れ、結果なかなか帰って来ませんでした笑

産後はLEDで2時間安静にしていないといけないのですが、その終わりのタイミングまだ子供達は帰って来なかったので(実母ありがとう、、、!!!)赤ちゃんと面会できず笑

色々落ち着いた後、部屋で少し面会となりました。


以上分娩レポでした