おととい私の大好きな人が亡くなりました。
1年生の時の現代文の先生です。
私が入部している書道部の顧問でもありました。
1年生の終わりに職員の健康診断があり、その診断で発覚したのが"子宮癌"だったそうです。
思い返してみると、健康診断あたりから先生は授業中だるそうな顔をしていたり、座りこんでました。
入院することになり、2年生からは非常勤の先生が代わりにきました。
「退院したらまたT先生に戻る」と聞かされてたのですが、半年たっても、1年たっても戻ってこなかったのし、先生達もT先生のこと話さなくなってきたので、もう先生辞めたのかななんて思ってました。
けれど職員室のドアに先生等の席の一覧紙が貼られてるのですが、そこにT先生の名前もあり、"やっぱり戻ってきてくれるかも"と期待してました。。。
部活では、とても優しく接して下さいました。入学したての頃、担任とはあまり馴染めず全く話せなかったけれど、T先生とはすごく話やすく、色んな相談にものっていただきました。
"お母さんみたいな存在でした。"
T先生のおかげで自分の書いた字がおっきな会場で展示されて、なんとなく自信に繋がりました。
「(書道)道具一緒に買いに行きましょ。」って車に乗せてもらって、少しドライブもしましたね(^-^)
生徒で唯一T先生の車乗ったって自慢なんだ。
今更言ったって意味ないけど、先生のお見舞い行きたかった。
入院先が分かんなくたって、知ってる先生に聞けばよかったのに…。
失ってから気づく自分大嫌い。
今日T先生のご実家で先生達集まるらしいけど、お世話になった私も行った方がいいのかな。。。
※写真は、私が名前上手く書けないと言った時、T先生がお手本として書いていただいたものです。
