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其れでも
私に出来る事なんか高が知れて居ても其れでも
何か為ずには居られない
今
書に勤め励む者て為て出来る事を
始めようと為て居る
上手く行かないかも知れない
でも
遣ってみたいんです
神様は一体何を咎めて居るのだろう
目を疑う様な凄惨な映像に
声を失う
一人でも多く
助かって欲しい
一枚の家も
募金為ました
節電も為て居ます
でも
其れだけ。
後は
祈る
だけ。
絶望的な状況に同情為た後
何食わぬ顔で出社為る
安いな
此の悲しみは
でも
其れが最大限だし
其れで良いんだと
思う
誰にでも
大切な人が居るから
自分の大切な人と
自分を守れるだけの分は
守らなければ成らなくて
余剰を支援出来れば
其れで良いんだと
思う
後は祈るだけだと為ても
其れで良いじゃあないか
「祈るだけじゃ何も始まらない」
みたいな綺麗事は
言わないで居たいから
其れに
私達が私達を維持する事は
殊の外
大切なのではないだろうか
ふと思う
俺は
俺を
精一杯生き抜いて居るのかな?
隅々まで生き尽くそう
例え今日
潰える事に成ろうとも
幸せだったと笑える様に
目を疑う様な凄惨な映像に
声を失う
一人でも多く
助かって欲しい
一枚の家も
募金為ました
節電も為て居ます
でも
其れだけ。
後は
祈る
だけ。
絶望的な状況に同情為た後
何食わぬ顔で出社為る
安いな
此の悲しみは
でも
其れが最大限だし
其れで良いんだと
思う
誰にでも
大切な人が居るから
自分の大切な人と
自分を守れるだけの分は
守らなければ成らなくて
余剰を支援出来れば
其れで良いんだと
思う
後は祈るだけだと為ても
其れで良いじゃあないか
「祈るだけじゃ何も始まらない」
みたいな綺麗事は
言わないで居たいから
其れに
私達が私達を維持する事は
殊の外
大切なのではないだろうか
ふと思う
俺は
俺を
精一杯生き抜いて居るのかな?
隅々まで生き尽くそう
例え今日
潰える事に成ろうとも
幸せだったと笑える様に
夜明けと共に雲を散らし始めた太陽は
此の街を万遍無く照らして居る
与り知らぬ人間の幸福を尻目に
「今日に…限って」呟く僕は屹度悲しい
塞ぐトーン こんなんじゃ 会えない
心が頭を喰らい尽くせたら良いのに
ブラックホール
識って仕舞った君よ さあ
存外廉価な僕を御覧よ
夜明けを人知れず塗り潰した太陽は
此の街と関係無く爛爛と 段段と
躙り寄る諦めの最後で
「結局…不変」呟く僕は屹度淋しい
澱むビート こんなんじゃ 渡せない
頭が心を上書き出来たら良いのに
ホワイトアウト
攻めて仕舞った君よ さあ
存外陳腐な僕を御覧よ
心が頭を喰らい尽くせたら良いのに
ブラックホール
頭が心を上書き出来たら良いのに
ホワイトアウト
識って仕舞った君よ さあ
存外廉価な僕を
識って仕舞った君よ さあ
存外廉価な僕を 御覧よ
此の街を万遍無く照らして居る
与り知らぬ人間の幸福を尻目に
「今日に…限って」呟く僕は屹度悲しい
塞ぐトーン こんなんじゃ 会えない
心が頭を喰らい尽くせたら良いのに
ブラックホール
識って仕舞った君よ さあ
存外廉価な僕を御覧よ
夜明けを人知れず塗り潰した太陽は
此の街と関係無く爛爛と 段段と
躙り寄る諦めの最後で
「結局…不変」呟く僕は屹度淋しい
澱むビート こんなんじゃ 渡せない
頭が心を上書き出来たら良いのに
ホワイトアウト
攻めて仕舞った君よ さあ
存外陳腐な僕を御覧よ
心が頭を喰らい尽くせたら良いのに
ブラックホール
頭が心を上書き出来たら良いのに
ホワイトアウト
識って仕舞った君よ さあ
存外廉価な僕を
識って仕舞った君よ さあ
存外廉価な僕を 御覧よ
夜明け前に降り出した生温い雨は
此の街を万遍無く湿らせて居る
与り知らぬ人間の顛末を尻目に
「遅延か…今日も」呟く僕は屹度冷たい
泥濘る眼 あなたが 見えない
心が言葉で隠し通せたら良いのに
エバーグリーン
識って仕舞った僕に ほら
有りっ丈の無知を御呉れよ
夜明け前に降り出した生温い雨は
此の街と関係無く深深と 岑岑と
鳴り響く血脈の最中に
「此処は…何処だ」呟く僕は屹度恐ろしい
沈む手 あなたに 届かない
言葉で心が騙し込めれたら良いのに
ディープブルー
閉じて仕舞った僕に ほら
有りっ丈の無垢を御呉れよ
心が言葉で隠し通せたら良いのに
エバーグリーン
言葉で心が騙し込めれたら良いのに
ディープブルー
識って仕舞った僕に ほら
有りっ丈の無知を
識って仕舞った僕に ほら
有りっ丈の無知を 御呉れよ
此の街を万遍無く湿らせて居る
与り知らぬ人間の顛末を尻目に
「遅延か…今日も」呟く僕は屹度冷たい
泥濘る眼 あなたが 見えない
心が言葉で隠し通せたら良いのに
エバーグリーン
識って仕舞った僕に ほら
有りっ丈の無知を御呉れよ
夜明け前に降り出した生温い雨は
此の街と関係無く深深と 岑岑と
鳴り響く血脈の最中に
「此処は…何処だ」呟く僕は屹度恐ろしい
沈む手 あなたに 届かない
言葉で心が騙し込めれたら良いのに
ディープブルー
閉じて仕舞った僕に ほら
有りっ丈の無垢を御呉れよ
心が言葉で隠し通せたら良いのに
エバーグリーン
言葉で心が騙し込めれたら良いのに
ディープブルー
識って仕舞った僕に ほら
有りっ丈の無知を
識って仕舞った僕に ほら
有りっ丈の無知を 御呉れよ





