バット
義姉弟設定を生かしてるバットでした。確かに義姉弟だけど契りを交わしてしまったら、あとはもう縁が切れた、悪く言えば、ただの赤の他人になってしまいますもんね。主人公ちゃんはそれを怖がっていたのに、つい欲望に走ってしまったせいで、グレーテルは業火で燃えてしまった。きっと穢れている自分を炎で消してしまいたかったんでしょうね・・・。
かぐやとはまた違った意味で重たい。今回グレーテルの情緒不安だったところを突き落としてしまったのは、もう猟師といって過言ではないだろうな。でもグレーテルの場合は主人公ちゃんが居て、側にいてくれた事が何よりも良かったのかも知れない。いや主人公ちゃんが居たから、狂ったといえば何も言えない。かぐやは過去に誰も助けてくれる人は居なかったけど、主人公ちゃんみたいな人がいたらグレーテルみたいになったのかも知れない。じゃあ主人公ちゃんが悪いのかと言えば、そういうわけじゃなく、やっぱり環境が悪かったとしか言いようがないけれど、そんな一言で済まされるほど人間悩まないよね(´×ω×`)
バット2
バット1とは逆で主人公ちゃんが業火のなか浄化されてしまった話でした。確かに主人公ちゃんの考えていた事は一理ありました。主人公ちゃんが居なければ欲に溺れたり狂う事もない。それも主人公ちゃんはお姉ちゃんとして穢なく、誰かに奪われることはない。ただそれはグレーテルの本当の幸せじゃない事を知りながらも主人公ちゃんはそれを選んだバットでした。こういうバットは意外に物語として見るなら嫌いじゃないです。
バット3
まさかの姉弟になるという選択で二人が一緒に死んじゃうなんて!バット中でこれが一番狂ってる感じはありますけど、姉弟の道を選ぶならこうするしかなかったっていうのは解らなくもないです( ´•௰•`)
グット
主人公ちゃんが一番原因だったんですね。確かに主人公ちゃんの好きな人に対する行動は、依存してしまうのは解らなくもないです。あんな素敵な主人公ちゃんに無償な愛をくれて、絶対裏切ったりしないなんて依存してしまいますよね。
でもグレーテルは主人公による究極な選択肢にグレーテルはずっと一緒にいられる姉弟の関係を捨て、主人公ちゃんと一緒に生きるつまり恋人同士になる道を選びます。それからはグレーテルは吹っ切れたように生き生きして、主人公ちゃんと幸せに過ごしながら努力してるところもあって良かったです(✿´꒳`)ノ°+.*
特にお兄ちゃんが今までのことを謝罪して、家族がちゃんと心配してたことに、グレーテルはここでやっと家族になれたんじゃないかなって思います(❁´ω`❁)
これにてグレーテルのルートは終了です!なんていうかかぐやと一緒で萌えよりもグレーテルが成長していって主人公ちゃんと幸せになって良かったねとほんわかした気持ちになりました(●´ω`●)