テイエムプリキュア、マイネレーツェル引退
テイエムプリキュア、マイネレーツェルの引退が発表されました。
テイエムプリキュアは父パラダイスクリーク、母フェリアードという血統で、
デビュー戦から3戦3勝で阪神JFを制した。
昨年の日経新春杯(GII)での大逃げ勝ちは印象的でした。
人気薄でもたまに頑張って粘り込み、連対して高配当を演出した穴馬でしたね。
エリザベス女王杯でも人気薄ながら2着に入って馬券でやられたこともあります。
通算成績は37戦4勝で今後は繁殖馬となる予定だそうです。
マイネレーツェルは父がステイゴールドなので印象に残っている馬です。
勝ち鞍はフィリーズレビュー、ローズSなど。
これらはGIのトライアルレースだったこともあり、クラシック戦線を賑わした馬の一頭でした。
両馬ともお疲れさまです。