エリザベス女王杯 出走メンバー確定
アパパネが牝馬初の年間G1を4勝する快挙を達成するのか注目が集まるレース。
ブエナビスタが参戦しないなか、例年に比べて強い古馬もいない今回はそのチャンスは大いにあります。
しかし、他の馬も当然黙ってはいません。
デムーロ、ルメールの外国人騎手・・・・不気味ですね。
特にデムーロ騎乗のサンテミリオンの前走は競馬をしていないですから。
この18着で人気がどこまで落ちるか。大きく落ちるようなら買いたいですね。
前回私ハロンが本命に推した秋華賞で見事2着に入ったアニメイトバイオも順調。
古馬がねぇ・・・イマイチぱっとしない中でメイショウベルーガ、一応リトルアマポーラあたりでしょうか。
海外からはアーヴェイ、スノーフェアリーの2頭が参戦します。
アーヴェイは先日の殴り合い事件の当事者カステリャーノが騎乗OKとなり、不安要素が1つ減りました。
スノーフェアリーは英・愛のオークスを連勝と波に乗って日本馬に挑戦状を叩きつけてきました。
基本私は海外勢は嫌うんですが、今回は気になりますね。
ボレルを逆上させたカステリャーノのやんちゃな騎乗ぶりにも注目。
レース予想は土曜日にアップします。