関東近辺在住、フルタイム共働き夫婦と子どもの日々の記録です![]()
登場するのは、
私(アラサー、趣味はソーイングと家庭菜園
)
夫(アラサー、趣味は3Dプリンターとシステム開発
)
娘(2023年末生まれの2歳、果物とお芋が大好き
)
タケノコ
この季節の旬の食材といえば、タケノコ
実家の裏庭は孟宗竹の竹林で、5月はこれでもかというほどタケノコが食卓にのぼりました
わが家のタケノコ番は私の祖父で、どのタケノコを採って、どれを残すか、いつ収穫するかを決めます
勿体ないのか、50cm以上地上に伸びたのものしか採らないので、根元の硬い部分(しぶめ)が多い上に、たくさん採れるのに大きく採るので延々とタケノコ料理…
子供の頃はタケノコ料理から、穂先だけを拾って食べていましたし、「食べろ、食べろ」と言われ続け、はっきりいって好物ではなかったです
母も終わらないタケノコを調理し続けて毎年うんざり気味
しかも、築100年以上の古民家(ボロ屋)なので、ベタ基礎のわけもなく、タケノコの時期は床下からタケノコが伸びて畳を押し上げたり、気づくと倉庫の中に竹が生えていたり…
なかなか竹と密接に関わる家で暮らしていました笑
話は逸れましたが、今年は娘が直売所でタケノコに興味を持って食べたがったので、実家から貰うことに決めました
祖父の目を盗み、実家の裏庭の通路に出てきてしまった地上20cm程のタケノコを頂いてきました
大きなタケノコは嫌ですし、消費に貢献です…
タケノコは収穫して時間が経つと渋みが強くなるので、持ち帰ってすぐにアク抜きです
皮ごとアク抜きするらしいですが、このサイズだと鍋にはいらないので、側面に切れ目を入れて厚い皮だけ剥いていきます
あとは米ぬか、唐辛子、水とタケノコをホットクックに放り込み、1時間煮て、一晩放置
翌日、水洗いしつつ、薄皮を剥がしてアク抜き&下茹で完了です
ピクニック
GWも終盤、お天気が良いので少し山を登った道の駅でピクニックをすることにしました
せっかくタケノコの処理をしたので、朝ご飯の後にタケノコご飯を炊き、お弁当を作りました
ご飯の具材はタケノコ、ちくわ、ニンジンで、出汁と醤油、みりんで炊きました
おかずは、鶏むね肉の塩麹焼き、たっぷり野菜のトマトスープです
私「お弁当は何がいい?」
娘「サンドイッチとおにぎり!」
こんな問答が繰り広げられたので、足りなければサンドイッチは道の駅で購入することにしました
結局道の駅ではおまんじゅうを買い、お昼タイムへ
以前はスープといえばお味噌汁しかほぼ食べてくれなかった娘ですが、本日のトマトスープは具材が野菜しかないのによく食べてくれました
今後は食卓にトマトスープを出してもいいかもしれません
野菜がちょっと苦手な娘の貴重な野菜源としてわが家の食卓は毎日朝夜味噌汁なのです
タケノコもタケノコご飯にしては入れすぎましたが、しっかり食べてくれました
反面、食卓ではよく食べる鶏肉の塩麹焼きはほぼ食べません
久しぶりに外で食べたので気分がいつもとちがったのかもしれません
広い芝生でたくさんの親子連れが遊んでいるのを眺めながら、こちらもたくさんの家族がレジャーシートを敷いてランチをしている中でのんびりお昼
暑くも寒くもない、花粉も少ないベストシーズンですが、心地よい気候の時期はあっという間に過ぎるのが残念です



